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プロフィール
子記(しき)
S Satoru Kosakiの
O 音楽を
S 世界に知らしめるための団
略してSOS団の活動が主です。(そうなの?)
活動内容は、音楽を聴くこと・奏でること・布教活動、あるいはその他。


化物語的自己紹介
「えーと、この『暁 子記』という人の紹介をしようと思うのだけれど、何から話したものかな、神原」
「そうか、私は脱げばいいのだな?」
「なんでそうなるんだよ!」
「私は阿良々木先輩が思っていないことまで読める人間だ」
「それは単に的外れなだけだ!」
「む。そうだな、これは阿良々木先輩が思っていることだったな。失敬。思い違いであった」
「強ち間違ってないけど、一応否定させてもらおう!」
「ああ、私としたことがまた思い違いをしていた。いや、記憶違いだな。阿良々木先輩は脱いでもらうより、自分で脱がせたい派だったな。考えが及ばずに申し訳ない」
「及ばなくていいよ!むしろ及ばないほうがいいよ!」
「くっ・・・・・・千の敬意を払い、万の礼意を尽くしても足りないほどの尊ぶべき存在であられるところの阿良々木先輩へのこの度重なる不届き千万・・・・・・! この許されざる大罪は、もはや私がこの場で自ら脱ぐことでしか償えない!」
「償えるよ! というか、そんなことされる方が面倒くさいよ!」
「心配ない。もし国家公務員に事情を聞かれても、阿良々木先輩に迷惑が及ばぬようにしっかりと釈明する」
「心配大ありだよ!釈明するような事実もないのに、どんな風にしっかりと釈明する気だよ!」
「彼らが私にその理由を聞けば、私はこう答えるだろう、『私がドグマとする阿良々木先輩への冒涜を贖うにはこうするしかないのだ。つまり、宗教上の理由なのだ』と」
「それ僕が捕まるじゃないか!」
「そうすれば、彼らはきっとこう言って許してくれるだろう、『阿良々木さんなら仕方ないな・・・・・・』と」
「言わねーよ! 言われたくもねーよ! 僕はこの国でどんな風に思われてるんだよ!」
「日本は信教の自由と表現の自由があったのではなかったか!」
「そんな表現を許すほど日本は寛容じゃねーよ!」
「なぜ肌を隠すのは良くて魅せるのは駄目なのか!」
「僕が知るかよ! ていうか魅せる自信があるのか!?」
「なぜビキニは良くて下着は駄目なのか!」
「どうでもいいよ!」
「阿良々木教のもとではすべて許されるというのに・・・・・・不遇なり阿良々木教」
「勝手に作るな!確かに許すけど!むしろ阿良々木教においては下着が制服だ!」
「うむ、それはまさに楽園であるな」
「いや、そこのところは女であるところのおまえであるところは否定するところだろ」
「それが存外そうではないところだ。女子がスカートを穿かなければいけないなどというのは国を挙げてのセクハラだ!」
「それは確かに思わなくはないけれど・・・・・・」
「おかげで・・・・・・ありがとう!」
「何が『ありがとう!』だよ!」
「でも、そろそろ女子はみなスカートでなくブルマーで登校すべきだ!」
「それこそセクハラだよ!」
「そうはいっても阿良々木先輩、私は機能的に優れているスポーツ用品としてのブルマーをいやらしいと思う人こそがいやらしいのではないかと思うのだが」
「いきなり真面目に返されると反応に困るが、まあそれはそうだと思うよ」
「うむ、やはり、ブルマーに罪はないのだな。人を憎んでブルマーを憎まず!」
「別にそれが名言だとは思わないけれど、おまえのブルマーへの愛は伝わったよ」
「私はブルマーのためなら喜んで一衣服脱ごう」
「脱ぐのは一肌だけにしろ!」
「脱いで人肌のブルマー・・・・・・!」
「そっちいっちゃった! いやらしいのはおまえの思考だよ! そんなこと言うおまえは所謂いやらしいものを見てどんな風に思うんだよ!」
「素晴らしい」
「・・・・・・なんか芸術方面に昇華できそうなのにおまえがいうと余計いやらしいな」
「そう褒められると照れるではないか」
「恥じろ! 精一杯恥じろ!」
「だが、下着を制服にと所望する阿良々木先輩もなかなかのものだと思うが」
「その発言を蒸し返すのか・・・・・・。そうは言ったけれど、真面目な話、下着って下着であるから魅力的なのであって、それが堂々と着られるようになったら別に有り難さはなくなるような気がするんだよな。所詮ただの布なわけだし。言うなれば、ワカメちゃんのパンツ化現象だな」
「ああ、その点は大丈夫だ。私ならどんなものであろうと、一つのものに対して少なくとも十の情欲を喚起できる。たとえそれが海草のワカメであろうとも」
「だからおまえは駄目なんだよ!」
「まあ阿良々木先輩には及ばないがな」
「誉めてるのか貶してるのかどっちだ!」
「しかし、そうやって阿良々木先輩が無知蒙昧な私のことを慮ってくれるのはありがたいが、このままでは私の気が済まないのだ」
「いや、マジでいいからさ、神原。別にそれぐらいのこと僕は全然気にしないし。ほら、なんていうか、僕って気にされるのを気にするタイプだからさ」
「さすが闊達なる阿良々木先輩の御心には敬服せざるを得ないな。その心遣い、痛み入る」
「まあわかってくれたならいいんだ」
「では、気にせず脱がせて貰おう」
「おまえホントはただ脱ぎたいだけだろ!」
「何? 脱がしてくれるのか?」
「どう聞いたらそう聞こえるんだよ!」
「私は阿良々木先輩に剥かれるなら吝かではないぞ」
「この僕、阿良々木暦は高鳴る欲望を前にそれなりにノーと言える人間だ」
「そうか、私はどんな欲望にもゴーと言える人間だ」
「この変態め!」
「ああ! もっと言ってくれ!」
「くっ、しまった・・・・・・神原はマゾだった!」
「ふふ、さらにレズで腐女子でネコで受けでロリコンで露出狂で欲求不満だ」
「自己紹介するのに、弱小バスケ部を全国区に押し上げたスターでキャプテンであるとかいったプラス要素を省きやがった! さすがマゾ!」
「そうやって、さりげなく私のことを気遣ってくれる阿良々木先輩の芳意には頭が上がらないが、しかし、キャプテンというのは肩書きに過ぎないし、そもそも私はもう引退した身であるからキャプテンではないのだ。それに、バスケはチームスポーツであるから、例えポジション的に私が目立ってしまうことがあったとしても、チームとしての成績はあくまでチームとしての力なのだ。私はそれを誇らしく思うが、それを私の手柄として誇るのは高慢が過ぎるというものだ」
「・・・・・・僕はそろそろおまえのおまえへの評価を見直したほうがいいと思うよ」
「それよりも」
「?」
「その言い草はレズで腐女子でネコで受けでロリコンでマゾで露出狂で欲求不満であることがまるでマイナス要素であるみたいではないか! こんな素敵滅法な属性に対して何たる仕打ち!世間の冷たさたるや生前のゴッホの如し! ああ! 時代はいつ私に追いつくのか!」
「僕はとりあえず前言を撤回して、再度前言を言わせてもらうよ。僕はそろそろおまえの・・・・・・」
「ところで阿良々木先輩」
「おまえへの・・・・・・ってなんだ?」
「何とかという人の自己紹介するのではなかったのか?」
「あーそういえばそうだったな。なんだか結果的に神原の自己紹介みたいになっちゃってるな」
「私の自己紹介ということなら、本当の私を知ってもらうためには、ここはやはり赤裸々となって紹介する必要があると思うのだ」
「必要ねえよ!」
「うれし恥ずかしい部分も曝け出してこそ、私という人物像が正しく伝わると思うのだ」
「おまえは嬉しいだけだろ! ていうか、おまえはもう十分恥ずかしいところは曝け出してるよ!曝け出してはいけないところまでな!」
「それは阿良々木先輩と一夜を過ごしたあの日のことか?」
「関係ないところで誤解されそうな話を出すんじゃない!」
「問題ない。事実だけを述べればいいのだ。『私も阿良々木先輩も本能の任せるまま寝てしまっただけだ』と」
「確かに事実だけだけれど、誤解しかされそうにないよ!」
「そんなことはない。百人がいればまぁ一人くらいは納得してくれるだろう」
「駄目じゃねえか!」
「じゃあ千人?」
「そういう問題じゃねえ!」
「阿良々木先輩、周りの目を気にしてばかりいては心労を重ねるだけだぞ?」
「心労の原因はおまえだよ!」
「それはさておき、そろそろ本当にスペースがなくなるのではないか?」
「スペース? いや、まあなんというか・・・・・・もういいんじゃないか?」
「いいのか?」
「こういっちゃなんだけど、こんなヤツのプロフィールをきちんとやらないからといって別に誰が困るというわけでもないしな」
「なんだか世捨て人みたいな考え方であるな・・・・・・」
「まあだからいいんだよ、こんなんで」
「阿良々木先輩がそういうならこれ以上何も言うまいが、せめて最後に阿良々木先輩の自己紹介ぐらいはさせて欲しい。そうでないと、私の気が済まない」
「ああ・・・・・・おまえのしちゃったからな、今更感はあるけれど、まあいいよ。おまえがしてくれるのか?」
「任されよう」
「じゃあ僕は横で聞いておくよ」
「阿良々木先輩のフルネームは、姓を『あららぎ』と書いて『阿良々木』と読む」
「読めねえよ!」
「そして名は、ゴミ」
「『暦』と書いて『こよみ』だよ! 戦場ヶ原と同じボケをしてるんじゃねえよ!」
「お言葉だが阿良々木先輩、戦場ヶ原先輩のはマジなのだぞ?」
「言わなくていいよ!そういうことは言わなくていいよ! 薄々気付いていたけど言わなくていいよ!」
「趣味は人道支援と自分探し」
「したけど! したけど趣味じゃないから!」
「特技は自己再生と羽川さんで妄想すること」
「変態だ! 変態で変態だ!」
「声優は神谷浩史」
「この声声優なの!?」
「デザインはVOFANさん、アニメ版は渡辺明夫さん」
「デザインてなんだよ!」
「そして私をエロ奴隷としている」
「それは却下したはずだ!」
「訂正しよう。私と阿良々木先輩の関係は肉体以上精神未満だ」
「もっと駄目だよ! 怪しまれることをいうなよ!」
「下半身以上上半身未満だ」
「具体的なら良いとかじゃないから! ていうかそれおかしいだろ!」
「と、上記までは偽物語やらACやらを読んでも聴いてもない時に書いたので、何かしらネタがかぶってしまっている気もするが、パクリではないぞ」
「言い訳くさいな・・・・・・。まあしかも、公開してないけれど、実は他にもいくつか書いてるんだよな。それも偽以前のものなんだが、微妙にかぶってたりして、ちょっと苦笑いしちゃったよ」
「偉大なる西尾先生と思考回路がかぶったのだ、誇るべきことだろう」
「いや、ただ単に西尾先生の底辺とその人のマックスが偶々かぶっただけだろ。それは、ただの偽物だよ」
「偽物語・・・・・・だけにな!」
「別に上手くねえよ!」

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