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    • 2017.01.22 Sunday
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    Steins;Gate #24「終わりと始まりのプロローグ -Achievement Point-」 感想

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       今回の話は、「脚本・演出・演技:俺」。





      ・2010年8月21日18時。
      ・タイムマシンをいじる橋田親子。
      ・タイムマシンの燃料は残り1往復分。
      ・「お前がいた未来には帰れないということか」
      ・「元々戻る気がなかった」
      ・こっちで世界線を変えて、未来が変われば戻る必要はなかったから。
      ・変えることができれば帰ることができる!
      ・ただ。
      ・「もし変えることができなければ、あたしはここで生きていくことになる」
      ・ずっと後悔したまま。
      ・「何を馬鹿なことを言っている」
      ・「おじさん……」
      ・「おじさんではない。我が名は鳳凰院凶真……狂気のマッドサイエンティストにして、世界の支配構造を破壊する男……。失敗など、ありえん」
      ・なんだかあったかい。
      ・「わかった。信じるよ」
      ・時は来たり。
      ・「これよりオペレーション・スクルドを実行に移す!(キリッ」
      ・今回も二番。
      ・実行の前に忘れ物をとりにラボへ。
      ・「早くしてよ〜、タイムマシンあんまり長い間あそこに置いておくわけにはいかないんだから」
      ・おかりんが探してたのはサイリウムセーバー。
      ・「そんなもの何するん?」
      ・「重要なのはこの先端に仕掛けられている血糊」
      ・そんなのあるのかw
      ・それをクリスさんの血に見せると。
      ・そうすれば確定した過去は変わらない。
      ・「それがオペレーションスクルドの意味するところ」
      ・「確かに理屈はあってるけれど」
      ・でもなんか単純過ぎね?
      ・「15年後のおかりんはもっとでかい秘密がありそうな感じで話していたように思われ」
      ・「ふふふ、鳳凰院凶真は、作戦が単純であればあるほど大袈裟に言う男だ」
      ・面倒くせえw
      ・「ふっふっふっ、バカめ! 既に貴様のやり方は全て見抜いているのだ!」
      ・感心していいところなのか。
      ・「ねえ、おかりん」
      「紅莉栖さんってここに座ってなかった? おかりんと」
      ・まゆしぃ、もしかして……。
      ・ダルには記憶はない模様。
      ・「夢なのかなあ」
      ・「もしかしてこの子にもリーディング・シュタイナーが?」
      ・「いや、そんな力はない。でも、どこかで覚えてるんだ、別の世界線であったことを、誰でも、心のどこかで」
      ・それがその人にとってのリーディング・シュタイナーなのだよ!
      ・つまりみんなリーディング・シュタイナーを持っていると。
      ・じゃあダルは……。
      ・「紅莉栖はまゆりを助けるために全力を尽くしてくれた。まゆりが、いや、俺たちが今ここに立っているのは、紅莉栖のおかげなんだ」
      ・「ねえおかりん、紅莉栖さんのこと、好き?
      ・「クリスティーナは俺の助手であり、大切な仲間であり、そして、特別な存在だ」
      ・「それにあいつが俺に惚れているという事情もある」
      ・なぜなら彼もまた、特別な存在だから。
      ・「じゃあ、絶対助けなきゃ。何があっても」
      ・まゆしぃ……。
      ・ん゛ー。
      ・「阿万音氏、僕の娘だってのが本当だとすると、僕の嫁は?」
      ・「それは秘密にしておく」
      ・「ま た か (笑)」
      ・旅立つおかりんっち。
      ・2010年7月28日。
      ・12時前。
      ・確定した過去を変えずに結果を変える。
      ・そのためには。
      ・「まずはここだ」
      ・おかりん、ガチャポンの前へ。
      ・「因果関係はわからない。だがここで俺がメタルうーぱを出してしまえば、あの封筒に金属が紛れ込む可能性は、低くなる」
      ・なるほど。
      ・「やはり……」
      ・出て来るメタルうーぱ。
      ・そして現れるまゆしぃとおかりん。
      ・出てくるのは、レアではないうーぱ。
      ・「よし、次」
      ・クリスさんと出会う。
      ・おかりんは再び動揺し……。
      ・「俺は、お前を、助ける」
      ・おお。
      ・うーぱを拾ったのはクリスさん。なんでそんな嬉しそうなんだ。
      ・まあでもメタルじゃないから飛行機事故で焼けるはず。
      ・あとはクリスさんを気絶させて血糊をまけば……。
      ・「血糊が固まってる!?」
      ・えええw
      ・長い間使ってなかったから固まっちゃったらしい。
      ・まあ使う機会もないでしょうけど……。
      ・クズ鉢博士を追い払うのはいいとしても問題は血糊をどうするか……。
      ・となれば定番は……。
      ・「そうだ!」
      ・自分の手を見つめるおかりん。
      ・……え?
      ・「やめろ!」
      ・「誰だ貴様は?!」
      ・「ふっふっふっふっ……混沌を望み、世界の支配構造を破壊する者、そして、お前の野望を打ち砕く者……!」
      ・「聞きたいか?」
      ・はよせえやw
      ・「我が名は……」
      ・バッ
      ・バッ
      ・バッ
      ・「鳳凰院! キョーマッ!」
      ・グレートサイヤマンのような
      格好良さ!
      ・「何をわけのわからないことを……」
      ・ふざけてるわよね。
      ・そしていろいろ誤解してくれるクズ鉢博士。
      ・ナイフ登場。
      ・「逃げて!」
      ・「断る!」
      ・博士を挑発するおかりん。まさか……。
      ・「実の娘の有能さを喜べないなど、貴様にはこの俺を殺すことは出来ない。絶対に、絶対にな!」
      ・ズキュッ
      ・流れ出る血。
      ・「そんな……」
      ・腹からナイフを引き抜くおかりん。
      ・「落ち着け……あと……少し……!」
      ・「殺してやる……!」
      ・おかりんの形相に逃げるクズ鉢。
      ・「ただで済むと思うな!」
      ・いや、おかりん何もしてないじゃん……しかも既にただ事じゃないし。
      ・「横になって! 今救急車を呼ぶから!」
      ・救急車を呼んでいるクリスさんに。
      ・「俺はお前を……助ける」
      ・おかりんは笑いながらスタンガンを。
      ・そして……。
      ・「ぐあああああああああああああああああああああああああああ!!!」
      ・こぼれ出る血と悲鳴。
      ・1話の悲鳴は、これだったのか……?
      ・「これは……間違いなく俺が見た紅莉栖だ……」
      ・うわあ……。
      ・鈴羽さんに連れて行かれるおかりん。
      ・「さよなら……」
      ・「……あ、待て」
      ・「ちょっとだけ、待ってくれないか……?」
      ・「そんなことしてる場合じゃないよ、おじさん。このままじゃ……」
      ・「頼む……」
      ・おかりんが見るものは。
      ・「頑張れよ……これから始まるのは、人生で一番長く、一番大切な三週間だ」
      ・悪く思うなよ、俺だって痛かったさ。
      ・「もう! 無茶しすぎだよ! バカにも程がある!!」
      ・「バカとはなんだ……計画通りだろ……」
      ・計画通り。
      ・この状態でタイムトラベルきつい。
      ・「これは……」
      ・鈴羽さんの姿が……。
      ・「シュタインズゲートは誰も知らない世界線」
      ・「でも、おじさんの理論が正しければ、論文は焼け、タイムマシン競争は起きず、第三次世界大戦も起こらない」
      ・「あたしは、一緒にいることはできない。だから先にお礼を言っておくね」
      「ありがとう。また逢おうね、七年後に」
      ・そして世界は。
      ・とある病院にて。
      ・まゆしぃが訪れるもおかりんの姿はなし。
      ・クズ鉢博士はタイムマシンの論文が燃えたなどと意味不明な供述を繰り返しており。
      ・「ラボメンナンバー006の証だ」
      ・「え? 僕いつラボメンに?」
      ・「その記憶は、あるいは前世まで遡るかも知れんな」
      ・そうかもしれんな。
      ・「ラボメンナンバー007のピンバッジは助けがほしいときはそれを握り締め、ラ・ヨーダスタセッラと唱えるがよい」
      ・え? なんて?
      ・萌郁さんはブラウン氏のバイトに。
      ・「綯が転んだところを助けてもらってな、ちょうど仕事もないからってうちで働いてもらうことになった」
      ・何そのラノベみたいな展開。
      ・トゥットゥル〜♪
      ・「おかえりん♪」
      ・「おかえりとおかりんを合体させたん?」
      ・「うん!」
      ・おかりんは買い物に行ってるらしい。
      ・ラボメンナンバー002と、ゼロゼロさんっ!
      ・「いつの間にラボメンそんなに増えたん? 008まであるって言ってたけど」
      ・OSHMKUFA
      ・「MとKとAって?」
      ・「さあ?」
      ・クリスさんとは知り合いじゃないのか……。
      ・「あ、あと、もう一個、箱の中に閉まっていったお」
      ・おかりん曰く、
      「ラボメンナンバー008は7年後に現れる」
      ・鈴羽はラボメンである。まだ生まれてはいない。
      ・「また妄想っすか?」
      ・「必然だ、ダルのな」
      ・「ぼくの?」
      ・ダルかわいい。
      ・七年後って、どうなってるだろう。
      ・「でもね、ラボは変わらないと思うよ」
      ・何年経ってもずっと。
      ・ずっと
      ・「お前は今、どこにいるのだろう」
      ・「アメリカの研究機関で論文を書いているだろうか」
      ・「確かめたいことがあって、徹夜で実験をしているだろうか」
      ・「もしかしたら、父のことでまだ悩んでいるかもしれない」
      ・乳のことで……!
      ・「俺と過ごした三週間を、お前は覚えていない」
      ・「だがそれでいい」
      ・「お前が今どこかで、息をして、声を出して、何かを一生懸命考えている」
      ・「それで十分だ」
      ・「俺と同じ世界を、未来がまだわからない世界を、どこかで一緒に見ているのだから」
      ・おかべー! となりとなりー!
      ・「やっと……会えた!」
      ・え。
      ・「あなたを探していたんです。助けてくれたお礼を言いたくて」
      ・何そのドラマのヒロインみたいな出会い方と喋り方。
      ・クリスさんのくせして。
      ・助手のくせして。
      ・「俺だ。なぜ彼女がここにいる?」
      ・「何? 俺が守れだと? やれやれ、勝手なことを言ってくれる」
      ・痛カッコイイw
      「まあいい。それが選択だと言うのなら。エル・プサイ・コングルゥ」
      「また会えたなクリスティーナ!」
      ・「いやだから! 私はクリスティーナでも助手でもないと!
      ・「あ、あれ……?」
      ・おおおおおおおおおおおおおおおおお!
      ・「ようこそ、我が助手、牧瀬紅莉栖、いや、クリスティーナ」
      ・未来のことは、誰にもわからない。
      ・だからこそ、この再開が意味するように、無限の可能性があるんだ。
      ・「これが、シュタインズゲートの選択だよ」
      ・だよ。



       2回見た。



       はあ……割とあっさりだったけど、いい感じにまとまってましたね、はあ……。


       はあ……。


       ……。


       終わっちゃったよぉ……。これがシュタインズゲートの選択か……。


       いや本当、2クールも思い返せば当たり前ですけどあっという間でした。まゆしぃが撃たれた12話とかまだ半分だったんですもんね。早いものだ。

       最後、おかりんとクリスさんにはもっとイチャイチャしてもらいたかってすが、まゆしぃがいい子過ぎるのでそれはそれでなんか後ろめたい気分。

       まあ出てくるキャラクターみんな魅力的で、あ、いや、みんなではないか、まあ魅力的で、それ故に世界線移動が辛かったりもしましたが、それ故によかったですね、それ故に。それ故に終わるのも名残惜しいああ名残惜しい。

       特におかりんの厨二設定は、笑いとしてもよかったですが、要所要所で重要なインパクト与えてましたね。というか、


      862 :('A`) :05/02/25 21:20:29
      大学の食堂で国際情勢のニュースを見るたびに(主に戦争関連)
       「それが世界の選択か・・・」と寂しそうに呟き、携帯で電話するフリをして
      「俺だ、○○(大統領等の名前)はどうやら俺達とやる気らしい・・・」等とほざいて
      「あぁ、わかってる。あいつなりの考えだな。ラ・ヨダソウ・スティアーナ(別れの合い言葉、意味はない)」
      と電話を切り、寂しそうに飯を食う。というまわりの奴らに脅威を与えるのをやってた。

      単語記事: ラ・ヨダソウ・スティアーナ


       これが元ネタだったんですね。携帯も「特に意味はない」も。さらに、あるいは他に元ネタあるのかもしれませんが、なんだか感慨深いですね。しかし大学と言ってもやはりおかりんは18歳には見えないw 


       まあとにかく、素晴らしい作品でした。

       実は宮野さんの声はあまり好きじゃなかったのですが、この作品で大好きになりました。他キャストも素晴らしかったです。そして、素晴らしい脚本・演出・作画・音楽などなどで盛り上げてくれたスタッフの方々もお疲れ様です。そしてありがとう!


       また劇場で会えるといいな、エル・プサイ・コングルゥ!



      脚本:花田十輝
      絵コンテ:浜崎博嗣、佐藤卓哉
      演出:若林漢二、小林公二、浜崎博嗣、佐藤卓哉
      作画監督:坂井久太




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        • 2017.01.22 Sunday
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        最終話まで観終わってからHacking to the Gateとかスカイクラッドの観測者を聴くと感動もひとしお。
        • こめ
        • 2011/09/20 9:58 PM
        主題歌の歌詞はよく合ってますよね。ネタバレ感もありますがw
        • 太陽と埃
        • 2011/09/21 12:28 PM
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        タイムマシーンはあと一往復が限界かなとスズハがいう。スズハは未来に戻るつもりはなかった。そもそも、未来が変わったらここにくることはないから。ただし、失敗したらこの世界に...
        • ぺろぺろキャンディー
        • 2011/12/17 4:30 PM

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