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    • 2017.01.22 Sunday
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    Steins;Gate #22「存在了解のメルト-Being Meltdown-」 感想

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       今回の話は、「選ばれた未来を 見送る扉 願いが叶っても 忘れないで」。





      ・ラジ館の屋上で寝そべるクリスさんを発見するおかりん。
      ・雨。
      ・「なんぞこれー!」
      ・下着までびしょ濡れのクリスさん。
      ・「この変態!」
      ・「お前の貧相なヌードなど、見るに値するとでも……」
      ・「それ以上言ったらあんたの大脳新皮質をポン酢漬けにしてやるから!」
      ・どういう脅しだ。
      ・おかりんはドジっ子。
      ・ではなく、属性はマッドサイエンティスト。
      ・「早く脱いで……(赤面」
      ・おかりんが白衣着てないの珍しい。
      ・クリスさんを心配して走り回っていたおかりん。
      ・クリスさん、刺された記憶がぼんやりとあるらしい。
      ・刺された場所や痛み、そして、おかりんのことも。
      ・おかりんにとってのまゆしぃの大切さを思い知ったクリスさん。
      ・原作の絵っぽいクリスさん。
      ・「ねえ岡部、まゆりを助けて」
      ・「岡部は、まゆりを助けるべきなのよ」
      ・それはつまり……。
      ・「もうそうするしかない……」
      ・「お前を、見捨てろっていうのか!?」
      ・他に方法がない。
      ・こればかりはどうしようもない。
      ・「俺は認めない……諦めない!」
      ・「できるわけないだろ。クリスを見捨てるなんて。あいつを見殺しにして生きていくなんて。そんなことに何の意味がある」
      ・だがアプリだ。
      ・CM空気読めw
      ・何度タイムリープしても、1%の壁は越えられない。
      ・「まゆりが死ぬところを見るだけなのよ!? 何回も……。そんなの岡部が壊れちゃう」
      ・「壊れなど、しない」
      ・何回もまゆしぃの死を見てきたから。
      ・何回も何回も。
      ・「そんなもので心が壊れたりしない。何度繰り返そうが同じ……!」
      ・(・∀・⊂彡☆))Д´) パンッ
      ・「まゆりが苦しんで死んでいくのよ? そんなもののわけないじゃない。知ってて岡部の心が動かないんだとしたら、もう岡部の心は壊れている……」
      ・お前は既に。
      ・おかりんも気付いていた。
      ・いつの間にか麻痺していた。
      ・まゆしぃの死亡時刻を待っていたときもあった。
      ・まゆしぃが死ぬのに。
      ・「まゆりを助けて。そうしないと、本当に岡部が壊れてしまう。まゆりを見殺しになんかしたら、絶対に後悔する」
      ・「まゆりを助けようって思いだけで、岡部とあたしはここまで来た。ここでやめたら、一生後悔し続ける……」
      ・でも、まゆしぃを助けたらクリスさんが……。
      ・「戻るだけよ! Dメールが送られなかった最初の世界線に。それが私のためであり、岡部のためでもある」
      ・クリスさんを抱きしめるおかりん。
      ・「この二十日間、何度も衝突した」
      ・「互いに憎まれ口を叩きあった」
      ・「相談しあったりもした」
      ・「追い詰められた俺が助けを求めたのは紅莉栖だった」
      ・「俺の話を黙って聴き、信じてくれたのは紅莉栖だった」
      ・「18歳で学術誌に論文が載った天才少女は、常に冷静で強がりで、プライドが高くてお節介で、根は真面目すぎるほど真面目で、俺はいつだって、彼女の語る理論に痺れて、彼女の言葉を胸に刻み込んで、彼女の動きを目で追っていた」
      ・「単なる仲間じゃない。俺にとって牧瀬紅莉栖は……」
      ・「俺は、お前を、助けられない。済まない……」
      ・「ありがとう。あたしのためにそこまで苦しんでくれて……」
      ・「なんでお前なんだって。どうしてお前なんだって……!」
      ・世界線が変わるってどういうことだろう。
      ・おかりんが消えるのか、別のおかりんに変わるのか。
      ・「そんなの、意味が無い」
      ・「そんなことない」
      ・「私は死んでない。β世界線の私が死んでいたとしても、今ここにいる私が死ぬ保証はどこにもない。無数の世界線に、別の私がいるかもしれない。その意思が繋がって、自分という存在があるのかもしれない」
      ・「それって、素敵だと思わない?」
      ・素敵やん。
      ・「あらゆる時、あらゆる場所に自分がいる。誰かを愛する強い気持ちが、何かを信じる強い感情が、何かを伝えたいという強い思いが時を越え繋がって今の自分があるのだとしたら、それは素晴らしいこと」
      ・「だから、見殺しにするなんて思わないで」
      ・「世界線が変わっても、たった一人岡部が忘れなければ、私はそこにいる」
      ・忘れないでくれ、ここに私がいたことを。
      ・「お前のことは、絶対に忘れない」
      ・「誰よりも大切な人のことを、忘れたりしない」
      ・「!? それって……」
      ・「事実だ」
      ・「そんなこと、なんで急に……!?(焦」
      「俺は、お前が好きだ」
      ・「へ!?(赤面」
      ・助手かわいいよ、助手。
      ・「お前はどうなんだ」
      ・「と、言いますと!?」
      ・動揺しすぎw
      ・「訊いておきたいんだ。俺はお前のことを、どう思ってる」
      ・「……知りたいの?」
      ・「ああ」
      ・「目を閉じろ!」
      ・「どうして?」
      ・「いいから閉じなさいよ!」
      ・キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!
      ・「べ、別にしたくてしたわけじゃから……」
      ・「ただ、ファーストキスのような強烈な行為と共に海馬に記憶されたエピソードは忘却されにくいのよ……」
      ・ニヤニヤ。
      ・「残念だったな。俺はこれがファーストキスではない」
      ・「な、生意気な童貞のくせに!!」
      ・「うるさい処女!」
      ・最も、ファーストキスはあまりロマンチックではなかったらしい。
      「とにかく、今のは印象としては弱い。もう一度だ」
      ・!?
      ・「絶対に忘れたくないから、念には念を入れる。いいな?」
      ・もう最後までしちゃえよ。
      ・「それならしょうがないな……。キス……だけだぞ?」
      ・こいつら……。
      ・「時間が、あっという間に流れていく」
      ・「今だけはアインシュタインに文句を言いたい気分」
      ・アインシュタインとばっちり。
      ・「ねえ岡部、時間は人の意識によって、長くなったり、短くなったりする。相対性理論って、とてもロマンチックで、とても切ないものだね」
      ・それじゃあ。
      ・クリスさんはアメリカに戻ることに。
      ・おかりんだけに見送られて。
      ・「手土産だ。受け取れ」
      ・「いらねー」
      ・バージョン2.67にアップデートしてあるらしい。
      ・お返しに。
      ・さよなら?
      ・「これからきっと岡部は辛い思いをする」
      ・「私のことを誰も覚えていない世界で、ただ一人私を覚えているなんて、仲間を誰よりも大事にする岡部には辛いことだと思う」
      ・「ごめんね……」
      ・「でも、私にはその辛さが愛おしい」
      ・「ラボにいる何気ない時間、ジュースを口にしたとき、町を歩くその一瞬、いつか誰かとキスしたとき」
      ・「いつもじゃなくてもいい。百回に一回でもいい。私を思い出して欲しい」
      ・「そこに私はいるから」
      ・「1%の壁の向こうに、私は必ずいるから」
      ・「岡部」
      ・「岡部……岡部……」
      ・メール発見。
      ・これを消せば、ミッションコンプリート。
      ・「これより! 現在を司る女神作戦(オペレーション・ベルダンディ)、最終フェーズを開始する!!」
      ・「勝利の時は来た! あらゆる陰謀に屈せず、己の……己の信念を貫き、我々はついに、ラグナロックを戦い抜いたのだ!」
      ・「この勝利のために、我が手足となって戦ってくれた仲間達に感謝を! 犠牲となったすべての思いに……感謝を」
      ・「訪れるのは、俺が望んだ世界であり、全てはシュタインズゲートの選択である!」
      「世界は、再構築される!!」
      ・「紅莉栖……すまない」
      ・「岡部!」
      ・お。
      ・「私も、岡部のことが……!」
      ・世界線を越える。
      ・「まゆり、ラボメンナンバー004は誰だ」
      ・「うーん、004の人はいないよ?」
      ・肩の刺繍も消えている。
      ・「今、ここにラグナロックの勝敗は決した!」
      ・「この俺、狂気のマッドサイエンティストである鳳凰院凶真は! 機関及びSERNのあらゆる攻撃に対し、時空を操ることで、完全に勝利したのだ!!」
      ・「世界の支配構造はリセットされ、混沌の未来が待つであろう! これこそがシュタインズ・ゲートの選択……!」
      「おかりん、もういいんだよ」
      ・「まゆり、俺は今、華麗なる勝利宣言を……!」
      ・「もうその口調を続けなくてもいいんだよ。まゆしぃはもう大丈夫だから。おかりんはおかりんのために泣いてもいいんだよ」
      ・まゆしぃはどこまで記憶があるのか。
      ・電話レンジはもういらない。
      ・「このマシンがあったことで、紅莉栖と出会えた」
      ・「けれど、このマシンがあったことで、たくさんの人が傷ついた」
      ・「鳳凰院凶真が死んだように、電話レンジもまた死ぬべきなのだ」
      ・電話レンジちゃんと解体しろよw 誰かに拾われたらどうすんだw
      ・っていうかこれ電話レンジじゃないような……。
      ・「生きることは本来、やり直しがきかないことなのだから、これでいいんだ」
      ・「そうだよな、紅莉栖」
      ・!?
      ・何このED。全然ハッピーエンドっぽくないんですが。
      ・キャストに鈴羽さん?
      ・!??
      ・カタカタ
      ・「父さん? 何? おかりん? おかりん、謎の女が代わるってさ!」
      ・「誰だ」
      ・「お願い! 今すぐラジ館屋上に来て!」
      ・「あ? お前は……」
      ・「私は、2036年から来た橋田至の娘、阿万音鈴羽!」
      ・なぜそのことを……。
      ・「お願い、私の言うことを信じて。第三次世界大戦を防ぐために!!」
      ・えええ!?


       そういえば、β世界線でも鈴羽さん、というかタイムマシンはやってきてるんですよね。結局誰かが開発してしまうってことでしょうか。しかし、鈴羽さんが乗ってくるということはつまり……。あるいは彼女か。

       実際、本当に死んでいるのかはまだわかりませんしね。いや、ゲームだと何回も試して確定してるのかもしれませんが。おかりんがわざわざ持たした手土産も気になります。本当にただの手土産だったのでしょうか。逆にまゆしぃの死も完全に逃れたのかわかりませんけども。そういやミスターブラウンは今でもFBなんでしょうか。

       世界大戦というのは話が飛んでる気がしますが、世界の分かれ目で世界線が分岐するっていうなら、タイムマシン開発よりはありうるか。とは言っても、世界大戦ってある意味SERNより性質が悪いというか……おかりんたちがどうこうできるレベルの話ではないような。最終的に直の人間が一番手に負えないですよね。

       まあとにかく、今回は助手に非常にニヤニヤできた回でした。非オタクの人から見た萌えキャラってまゆしぃやフェイリスなのでしょうけど、実際にオタクの人からしたら助手の性格が一番あざといというかタイプですよね。なんか制作側に、お前らこういうの好きなんだろ?ってのを見抜かれているような気が凄いしますが、でも好きなんだから仕方ない! だから最後辛いのですが……。



      脚本:花田十輝
      絵コンテ:須間雅人
      演出:小林智樹
      作画監督:いがりたかし、吉井弘幸





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        • 2017.01.22 Sunday
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        コメント
        確かに世界大戦って話が飛んでる気もしますが、これも複線回収の一つかと。
        というのもβ世界線のタイターも@ちゃんに書き込んでるんですね。
        その事を岡部がα世界線のタイターに、自分の記憶にある(つまりβ世界線の)タイターと異なる事をメールで質問してるシーンがあったと思います。もしかしたらアニメだとその部分が省略されてるのかも?
        • 通りすがり
        • 2011/09/10 11:19 PM
        なるほど、そういうシーンがあるのですね。
        アニメではどうでしょう……覚えてないのか見落としただけなのかカットされているのか……。

        まあ大戦への唐突感は、それまでほぼおかりんの周囲でしか事が起きなかった、しかも周囲はほとんど気付いていないっていうのばかりだったからが大きいでしょうね。SERNも結局直接姿を現すことはなかったですし……。あくまで世界云々よりラボメンがどうなるか、に焦点がずっと当たっていましたので。革新的なタイムマシン理論が公になったらそりゃあ世界がひっくり返るだろうなあというのはわかりますしね。
        • 太陽と埃
        • 2011/09/11 12:42 AM
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        クリスは会場の屋上にいた。マユシーには会えたという。そして、雨がふってきてクリスのブラスケくる。そして、オカベの服を縫う。私が刺された場所はこの近くよという。夢で見てい...
        • ぺろぺろキャンディー
        • 2011/12/15 10:48 PM

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