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Steins;Gate #18「自己相似のアンドロギュノス-Fractal Androgynous-」 感想

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     今回の話は、「男の娘は男」。




    ・「実はお前は本当は、男だったのだ」
    ・泣。
    ・るかには男に戻ってもらわないといけない。
    ・全てはまゆりのため。
    ・焼きそばの湯切りに失敗して麺をぶちまけたというよりは必死に溜めたスタンプカードが期限切れだったような顔をしているおかりん。
    ・まゆしぃにるかを泣かしたことを怒られるおかりん。
    ・とりあえずクリスさんに説明。
    ・「信じられない」
    ・だが事実だ。
    ・事実だった。
    ・「もしかして橋田みたいな?」
    ・「「これは酷い……」」
    ・ダルェ……。
    ・「ではなくて、見た目はあのままだ」
    ・「なら許す」
    ・何をだ。
    ・クリスさん曰く、おかりんはフラグ立てちゃった。
    ・「大好きな岡部からお前は男だと言われて、乙女心がズタズタになったのよ」
    ・「い、いや、しかしるか子は男だぞ!?」
    ・「それは前の世界線の話でしょ:
    ・るか子からメールで呼び出し。
    ・おかりんが言ったことを信じると。
    ・マジで?
    ・「男に戻る替わりに、こ、こい……恋人になってください!」
    ・!?
    ・「何故俺が恋人に!?」
    ・「好きだからです。岡部さんのことが好きだからです」
    ・「だから、明日一日だけでいいので、僕と恋人になって下さい」
    ・今ちょっとキュンと来た。
    ・ここまで来るとるか子が男の世界線の方が間違いだろう。
    ・というわけで、デートの相談をクリスさんにするおかりん。
    ・助手可愛いよ助手。
    ・「ねえ」
    ・「岡部ってその、奥義修得のためなら何でもできちゃうの?」
    ・はあ?
    ・「あ、いやだからその、設定の中での話よ!」
    ・「何故お前まで設定の話になる。意味がわからん」
    ・「な、なんとなくよ!(照」
    ・「愛する人がいたとしても、奥義修得のためなら何でもできる設定なのかな、って……」
    ・「特に意味はないんだからなっ!」
    ・何故そこで怒る。
    ・話をkwsk聞きたいダルが登場。
    ・「デートのことなら、これまで何十人もの女の子とチュッチュッしてきた僕に任せるといいお」
    ・それは全てゲームの中の女子だろ。
    ・おかりん、デートのことをググる。
    「無理だ……これは別世界だ。現実には存在しない世界なのだ……」
    ・世界線越えるぐらいの労力いりますね。
    ・鳳凰院凶真のIQは170(自称)。
    ・「興味があるのは、女よりも研究、」
    ・「どう見ても童貞です。本当にありがとうございました」
    ・クリスさんもう隠す気ないな。
    ・「そういうお前はどうなのだ? そんな偉そうな口をきけるほどデート経験豊富なのか?」
    ・「……!」
    ・「ほーれみろ。お前だって勉強や研究に明け暮れて、そういった経験はゼロなのだろう? 寂しい青春時代を送ってきたのだろう??」
    「うっさい! バージンで悪いか!!」
    ・あ。
    ・デートには清潔感のある服装が良いそうです。
    ・「そこはOKだな。白衣ほど清潔なものはない」
    ・それはないわ。
    ・行きつけの店といえば……。
    ・「……ここはないな」
    ・「当たり前よ! この殺伐とした店内でどんなデートするつもりよ!」
    ・クリスさん声大きいです。
    ・おかりんの行きつけの店……。
    ・童貞乙!
    ・「ちきしょー! リア充のバカー!!」
    ・ダルェ……。
    ・助手、マジ奥さん。
    ・おかりんとクリスさん何歳だ。
    ・クリスさんストーカー宣言。
    ・「オペレーション・ヴァルキュリア、開始よ!」
    ・「……なぜ北欧神話なのだ?」
    ・クリスさん、確実に侵食されていますね。
    ・るか子、なんという、女。
    ・「デハイクカ」
    ・カタコト。
    ・おかりんの絶妙なさりげなさにイライラするクリスさん。
    ・今日はいい天気〜(曇天)。
    ・会話にギクシャクするおかりん。
    ・「ここ、素敵なお店ですね、よく来るんですか?」
    ・「いや」
    ・会話はキャッチボールが重要だというのに。
    ・「じ、実は今日が初めてなのだが、」
    ・投げ返した。
    「初めてと言えば今日、8月14日は、日本で初めて専売特許が公布された特許記念日だ」
    ・どこに投げてんだ。
    ・最後まで見届けようとするクリスさん。ストーカー気質あり。
    ・町をひたすらぶらぶらしてたら上野まで往復するハメに。
    ・「岡部さん、初めて会ったときのこと、覚えてますか?」
    ・出会い・覚えてますか?
    ・カメラに囲まれて困っていたるか子をおかりんが助けたらしい。お前ら……。
    ・そして謝るるか子。
    ・「だって僕はこんな顔なのに男だから……」
    ・「お前が男だろうが女だろうが関係ない! そんなことはどうでもいい!」
    ・「あの言葉があったから、岡部さんのこと好きになったんです」
    ・おかりん、そんなこと言ってたのか……そりゃ泣かれるわ。
    ・「ちょっと待て。それはるか子が男だった時の記憶ではないのか!?」
    ・おかりんの回想じゃなかったのか。
    ・って、男だった時の記憶ってことはさっきの「好き」も……。
    ・「フェイリスのときと同じだ……前の世界線の記憶が……」
    ・どういうことだろう。
    ・感謝を告げ、おかりんにるか子母のアドレスを教えるるか子。
    ・落ち込むおかりん。
    ・「トゥットゥル〜♪」
    ・「あのねあのね〜、まゆしぃさっき、るかちゃんが誰かとデートしてるのを見ちゃったのです〜」
    ・それおかりんだよ。
    ・「え〜嘘だ〜。あんなの絶対おかりんじゃないよ〜」
    ・ええー……。
    ・「だってなんか普通の服着てたし、結構紳士っぽかったし」
    ・「そのとおりだ。あんなのは俺じゃないっ! あれじゃるか子は俺とデートしたと言えない!!」
    ・ということで。
    ・「まだデートは終わってない」
    ・鳳凰院凶真として。
    ・いつものおかりんとして。
    ・改めてデートを。
    ・「男だとか女だとか恋人だとか、混乱していたのは俺の方だった」
    ・「そんなことはどうでもいい」
    ・ということで。
    ・デートをすることに。
    ・デート……?
    ・「まゆりちゃんのこと、助けてあげてください:」
    ・IBN5100は、去年の正月まではあった。
    ・でも、倉庫の掃除をしていたときに、るか子が壊してしまった。
    ・「だから僕のせいなんです」
    ・そりゃ辛いな……。
    ・泣いちゃう。
    ・「僕、本当は戻りたくないです」
    ・「だって、だって……男に戻ったら、岡部さんへのこの気持ち、封印しなくちゃいけないから」
    ・「男なのに岡部さんのこと好きでいちゃ、いけないと思うから」
    ・いけないのもいいんじゃないか。
    ・男に戻ったら全て忘れてしまうのかもしれない。
    ・デートしたことも。
    ・久しぶりに二人で修行したことも。
    ・こうして触れていることも。
    ・「こんなに辛い気持ちを味わうんなら、女の子になりたいなんて願うんじゃなかった!」
    ・「お前が男に戻っても、俺にとってるか子はるか子だ。何も変わらない」
    ・「そうですよね……男とか女とか、そんなことはどうでもいい、ですよね」
    ・なんかおかりんどんどん逃げ場なくなってるような……。
    ・「でも少しでいいから覚えていて下さい。女の子だった僕のことを」
    ・「ああ、忘れない。絶対に」
    ・そして世界線を越える。
    ・さて、どうやって確認するのか。
    ・「なあ、るか子」
    ・「お前は俺のことが好きか?」
    ・何をいきなり。
    ・「好きか?」
    ・「えーと、その、尊敬してます(照」
    ・「だが、男だ」
    ・残るメールは、あと一つ。


     男じゃ駄目なんですか?(蓮○風)


     まあ今回はどちらかというとギャグ回ですか。助手の嫉妬が心地よい。嫉妬してこそ助手。取り乱してこそ助手。照れ隠ししてこそ助手。そして処女。

     次から萌郁さんが絡んでくるとなると、こういうギャグも少なくなってくるでしょうか。というか、ここからが本編ですよね、実際。

     しかし記憶は……みんな大なり小なり持っているのか、それともおかりんの近くにいる人たちがそうなのか……。


    脚本:横谷昌宏
    絵コンテ・演出:おざわかずひろ
    作画監督:稲吉智重、稲吉朝子




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      • 2017.01.22 Sunday
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      • 10:18
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      次はルカコを男に戻すことに。オカベがルカコを泣かせる。そして、クリスに事情を話す。何も言わずに送ればいいのではといわれるが、ポケベル番号を知らないのと、誠意をみせるいう...
      • ぺろぺろキャンディー
      • 2011/11/19 6:20 PM

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