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    • 2017.01.22 Sunday
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    俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第14話「俺の後輩がこんなに可愛いわけがない」 感想

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       今回の話は、「オナニーの何が悪いっていうの!?」。


      ・1年の二人に共同でゲームを作ってもらう。
      ・出来たゲームをカオスクリエイトっていう大会に出すらしい。
      ・二人の監督役は京介。
      ・またOP変わってますね。
      ・書店でBL本を漁る瀬菜と遭遇する京介。
      ・「でも正直、先輩が興味あるのは五更さんであって、ゲームじゃないですよね」
      ・「おやおや、ゲーム作りだって興味あるよ」
      ・おやおや。
      ・京介、ゲーム作りに関しては戦力外通告。
      ・「先輩って、ホモ肯定派なんですか!?」
      ・「俺は正真正銘ノンケだよ!」
      ・「ごめんなさい。なんだか先輩見てるとどうしても淫らな妄想が
      ・凄い発言だと思うよ、これ。
      ・「ま、まあいいよ……」
      ・「え!? いいんですか!??」
      ・「やっぱよくない」
      ・「ぬか喜びさせるなんて、酷いです先輩……」
      ・何これ。
      ・「でも、私の中では既にお兄ちゃんとのカプが……ウヘ、ウヘ、ウヘヘ!」
      ・逞しい。
      ・赤城兄妹は仲悪い、らしい。
      ・でも確か……。
      ・桐乃の電話番号は090-8054-5177。
      ・今は桐乃よりも二人。
      ・「エロゲー作ろうぜ!」
      ・!?
      ・カオクリは、ジャンル別に賞があるので、応募者が少ないところならそれだけ賞もとりやすいだろうと。
      ・いうことで。
      ・エロゲーらしいです。
      「うわあ! この人、高校の部活でエロゲー作ることに何の疑いも持ってませんよ部長!」
      ・「流石だ、兄弟。その発想はなかったわ!
      ・確かになかった。
      ・賞金も出るんだ。
      ・「うわあーっ! この部活って変態しかいないんですかー!!」
      ・それは自分も含めて、ってことですよね?
      ・「発想自体はいいと思うんですけど」
      ・いいんだ。
      ・「ただそれってつまり、女の子にエッチなシーンを描いてもらうことに……」
      「おう、そうだな」
      ・京介さん、歪みねえっす。
      「変態! 変態! 変態! セクハラです! いえ、パワハラです!!」
      ・いいシャウトだ。
      ・「五更さんだって嫌でしょ!? 言ってやってください! いつものように、『呪い殺すわよ』と痛い台詞を!」
      ・声真似似てるw
      「先輩が、その……やれって言うなら……やってもいいわ(赤面」
      ・やる気満々だー!
      ・「ただ私、男の人のそういうシーン、描いたことないから、やってみないとわからないけど」
      ・じゃあ、実際にやってみようか。
      ・「そういうことなら、俺も手伝うよ」
      ・どういうことだよ。
      ・「て、手伝うって!」
      ・「身の程を知りなさい、バカ! なぜこの私がそんな、人間風情に、破廉恥なことをすると思うの……」
      ・黒猫さん、何を勘違いしてるんですか。
      ・「そ、そういう意味じゃねえ! お前の描いたシーンを読んで、エロゲーマーとしての感想を言ってやろうとしただけだよ!」
      ・すっかりエロゲーマーに……。
      ・これからはセクハラ先輩と呼ばれることになりました。
      ・黒猫さん、一人ぼっちメシ。
      ・結局プレゼン大会で決めることに。
      ・瀬菜がやりたいのはダンジョン探索RPG。
      ・とりあえずアゴをどうにかしようぜ。
      ・プレゼン本格的過ぎる。社会人レベル。
      ・黒猫さんがやりたいのはノベルゲーム。
      ・設定資料多っ!
      ・5時間の3ルートを予定。
      ・それはきついんじゃないか。
      ・しょんぼり黒猫。
      ・「待ってくれ。それについては、なんとかなるはずだ。だろ?」
      ・だろ?
      ・黒猫さん、テキストなら1時間6キロバイトずつ書けるらしい。よくわからん。
      ・「こいつ、漫画も描けるし、スクリプトも打てるんだぜ。しかも書くの速いし、絵も上手い!」
      ・彼女自慢みたいになってますよ。
      ・それに不満顔の瀬菜。
      ・「でもこの設定って、かなり偏ってません?」
      ・お前が(ry
      ・「あなたのだって、男キャラしかいなかったじゃない」
      ・「う、うるさいですね! こういう暗くて重い設定って、売れ線から外れてないかって言ってるんです!」
      ・BLが売れ線とでも。
      ・「もう少しライトユーザを意識して、軽いお話にした方がいいんじゃないでしょうか!」
      ・BLがライトユーザを意識してるとでも。
      ・「そうでしょうね」
      ・「でも、これがやりたいの」
      ・おお。
      ・「以前友達に、あんたの書いてるのって、自己満足のオナニー小説だよね〜と言われたわ」
      ・きwりwのw
      ・「同じ人に、一番大切なのは作者がやりたいものを楽しんで作ることなの。じゃなきゃ面白いものなんて作れるわけないでしょう。それがクリエイターのあるべき姿なんじゃないの、とも言われたわ」
      ・正論である。
      ・そして京介のこの顔である。
      ・でもそれは、やりたいこととやるべきことが一致する人だけ。
      ・黒猫さんはそういう人が心底嫌い。捻り殺してやりたい。
      ・だから考えた。どうやってあいつらに一泡吹かせてやれるのか。
      ・「結論は?」
      ・「あるべき姿なんて知ったことかと開き直ってしまうのよ。独りよがりの自己満足? オナニー作品? 知ったことじゃないわね。私は私がやりたいものを、やりたいようにやらせてもらうわ。私にとって同人は、自己満足趣味100%を叩きつける場なの。オナニー作品がつまらないと言うのなら、超凄いオナニーを見せ付けてやるだけのことよ!
      ・是非お願いしますosz
      ・くそっ、黒猫可愛すぎるぞ。
      ・そんなわけで。
      ・当然ながら満場一致で黒猫のオナニーに決定しました。
      ・そりゃ見たいよね。
      ・でも、瀬菜の案が負けたのはそれだけではないらしい。
      ・「これはなんだ!」
      ・「回復の泉の乱交イベントですけど」
      ・!?
      ・「アナルファックですよ!」
      ・「あはーっ! ここ絶対五更さんにイラスト化してもらおうと」
      「変態! 変態! 変態!!」
      ・「今風のライトなイラストォ!? ストーリー!? どこが! 特濃だよこれ! お前が作ろうとしてるのは、ロープレじゃねえ! ガチホモゲーだ!!」
      ・お。京介が今日初めてまともな発言を。
      ・「いえ、ガチホモRPGです(キリッ」
      ・同じだろ!
      ・「全然違いますう。ちなみに、キャラのモデルは先輩方です」
      ・「^^」
      ・これからセクハラ後輩と呼ばれることに。
      ・「私のはボツで……あんな独りよがりの企画を……(涙」
      ・いや。いやいや。
      ・「嫌ならもう来なくてもいい。どうする?」
      ・部長カッコイイ。
      ・「お兄ちゃんに言いつけてやるんだからーっ!」
      ・……。
      ・別に、いいですけど……いや、そういうことじゃなくて。
      ・翌日から本当に、赤城瀬菜は部活に来なくなった。
      ・マジかよ。
      ・そして、黒猫は一人で京介の部屋に来てる。
      ・京介デバッグ中。
      ・「それと感想も聞かせて」
      ・お。
      ・なんかゲームのキャラが京介っぽかったような。
      ・黒猫の隣に! ベッドで! 横に!
      「兄さん、一緒にゲームをやりましょう」
      ・ぐはあっ。
      ・今のはヤバイ。ヤバイよお!
      ・「あんまり男を勘違いさせるようなこと、しない方がいいぞ」
      ・「……」
      ・!?
      ・「それとも、お前、俺のこと好きなの?」
      「好きよ」
      ・!??
      ・「好きよ。あなたの妹が、あなたを好きなくらいには」
      ・それ最上級の表現じゃね。
      ・「眼中なしかよ」
      ・こやつは……。
      ・黒猫さんが虚淵化しております。
      ・じーーーーーっ。
      ・もじもじ。
      ・「ねえ先輩。先輩とニーサン、どっちの呼び方が好き?」
      ・「先輩でいいよ。ニーサンなんて兄妹でもないのにおかしいだろ、やっぱり、その……」
      「そう。じゃあ二人きりの時はニーサンと呼ぶわ」
      ・おおお。
      ・「なんで!?」
      ・「ふっ。その方が面白いからよ」
      ・「なんつー嫌な女だ!」
      ・素晴らしいだろ。
      ・黒猫可愛いよ黒猫。
      ・無限ループって怖くね。
      ・すぐには直せないバグが多くてコンテストに間に合わないらしい。
      ・ノベルゲーでもそんなことなるの?
      ・瀬菜に協力依頼。
      ・協力お願い。
      ・「どうしてそこまでするんですか? あなた、ゲームを完成させないと死ぬ呪いにでもかかってるんですか?」
      ・「近いわ」
      ・近いんだ。
      ・一度決めたことは最後までやり遂げると決めた。
      ・「そうしないと私はずっと負け犬で、汚らわしい怨念を抱えたまま、悠久の時を彷徨い続けなければならない」
      ・円環の理に(ry
      ・「何を言ってるんです?」
      ・「遠くに行ってしまった、大嫌いな友達の話よ」
      ・死んだみたいに聞こえる。
      ・まあ死んだようなもんか。
      ・「どうして、一言もあたしを責めないんですか? 自分で言うのもなんですけど」
      ・あたしって、ほんと最悪。
      ・仲間というのは、なかなかどうして凄いものだから。
      ・「一人じゃ足を踏み出せないときでも、二人なら勇気を出せる時もある。頑張っても結果がついてこなくて、辛くて泣いてしまいそうなときでも、支えてくれる人がいれば耐えられる。何でもない一言で報われる」
      ・マミさん「うんうん。そうよね」
      ・「そう……そうね。仲間がいれば、私はまだまだ頑張れるのよ。最近わかったことだけど」
      ・仲間がいればね。
      ・「ゲームデータは部室ですか?」
      ・「手伝ってくれるの!?」
      ・「手伝いませんよ。一緒に、作るんでしょ?」
      ・いい話じゃなあ。
      ・「俺ってヤツは、なんて思い違いをしてたんだろう」
      ・聞こえてたのか?
      ・速っ!
      ・時速6KBパねえ。
      ・っていうか結局ジャンルエロゲーかよw
      ・タイトル「強欲の迷宮」。
      ・ものがデジタルデータなら、瀬菜に解けないガードはないらしい。たぶん。
      「その能力は、眼鏡を外すと強くなったりするのかしら!?」
      ・え。
      「なんで知ってるんです?」
      ・えええ。
      ・「光栄に思いなさい。今後あなたのことは、魔眼使いと呼ばせていただくわ」
      ・えええ……。
      ・そして京介のこの顔である。
      ・クソゲーに選ばれてるw まあ賞だけどさあw


       とりあえず香菜さんと伊瀬さん、お疲れ様です。

       うん、頑張った。頑張ったよ。


       それにしても、黒猫は、京介とのラブコメ、瀬菜とのボケあいどっちもいけるのでいいですね〜。元々そんなに相手を貶さないし、貶しても黒猫の境遇が境遇なだけに嫌な感じにならないですしね。

       まあ京介がなんか一般人の感覚から離れつつあるような気がしますけど。前はもうちょっとまともだったような。





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        • 2017.01.22 Sunday
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