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    • 2017.01.22 Sunday
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    「のんのんびより7巻 OAD付き特装版」(著者:あっと) 感想

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      のんのんびより7巻 OAD付き特装版


      著者:あっと


       昨年テレビアニメが放送されて程よくヒットした原作漫画の最新刊。今回はOAD付きの特装版も発売。個人的には昨年出逢ったアニメでは一番ハマった作品(ちなみに二番は「帰宅部活動記録」なんな)で、Blu-rayも原作もサントラも全部買いました。なので、今回も当然特装版の方を買いました。

       ただ、特装版は発売の4か月前までの予約限定だったのにAmazonのヤロー、発売日に届けるどころか発売日過ぎても発送出来ないわメンゴメンゴとか抜かしやがりまして、仕方なく渋谷のTSUTAYAに行ったら普通に置いてあったのでもうそっちで買おうとしたら直前にAmazonから発送メール来ました。うぜえ!

       それではまずOADの感想から。

       話は、越谷兄貴が福引きで沖縄旅行を当てて沖縄に行くことに「なった」という話。「なった」だけで行くわけではありません。原作的には原作第6巻の第43話のオチから第6巻の終わりまで。と言っても実質1話ちょいしかないのでアニメはかなり膨らましてますね。(その割にひか姉の醜態とか結構カットされてますけど。1期もそうだったけどひか姉、アニメだと残念キャラ控えめ)空港内での描写も台詞はほぼ全カットでしたし、TVアニメ2期で改めてこの辺のエピソードやるのかもしれませんね。OAD観てない人に対してもその方が親切ですし。

       いやしかし、正直最近まで「ご注文はうさぎですか?」ばかり観ていた影響で完全に自分の感覚そっちにいっちゃってたと思ってたんですが、アバンの夏の空気感とOPで一瞬で引き戻されましたね。あ゛〜、心がのんのんするんじゃあ〜。れんちょんやっぱり可愛いなあ。ごちうさの「可愛い」とはまた違った意味で。そういえばごちうさにも佐倉綾音さんは出てるんですが、夏海とは全然イメージ一致しないですね。佐倉さんの声自体はかなり特徴的でわかりやすいんですけど、ごちうさは特殊ですし、夏海は佐倉さんの声ハマり過ぎててもう夏海の声としてしか認識できないです。阿澄さん含め越谷姉妹の声優ハマり過ぎ。

       話自体はまあいつもののんのんなんですが、何と言ってもれんちょんが「行ってきます」を言い忘れに行った相手に「行ってきます」を言いに行くシーン。あのシーンの持つパワーは凄まじいですね。OAD観た人はあのシーン強烈に焼きつくでしょう。あのシーン、TVアニメ第4話のときみたいに悲しいとか切ないとかではないし、勿論嬉しいとかでもないのに、何故か泣けてくるんですよね……。

       幼い女の子が旅行に出かける前に自分が毎日過ごしている風景に「行ってきます」と挨拶をする……それだけで泣ける。必要以上の言葉も要らず、涙を誘うための人間関係の描写や説明も必要とせずに丁寧に描かれた絵と音の演出の相乗効果で情緒を揺さぶる。アニメーションのパワーを見せつけられた気がしますね。何かというとこういった切なさの描写は人の死などの別れを予感させる「フラグ」を利用して泣かせることが多いのですが、そういったフラグが一切機能しないこの作品でやるからこそ地力が出ますね。飛行機が墜落するとか上京するとか、そういうので泣けるのはある意味当然。ちょっとした旅行でこの感情を呼び起こせるからこそこの演出は価値がある。本当に素晴らしいシーンだったと思います。本当こういうアニメはゴールデンとかで放送していいと思うんだけどなあ。

       あと、地味に好きなのは福引きで当たった景品を越谷兄が夏海に渡すシーン。何かとスルーされたり避けられたりしがちな越谷兄なんですが、話を振るのは大抵夏海です。流石小さい頃に兄ちゃん大好きと言ってただけはある。そういう夏海にだからこそ渡したのかな〜と思うとなんだか微笑ましい気持ちになれます。いい兄妹ですよね。

       もうひとつ、地味に好きなシーンは駄菓子屋とれんちょんの関係。れんちょんが駄菓子屋に懐いてるのも駄菓子屋がれんちょんに甘々なのも観ていて毎度とてもニヤニヤほんわかした気持ちになります。まあ宮内家は保護者があのザマなので……。空港でさり気なく手を繋ぐシーン、いいですよね。ただ、7巻のコマ横では駄菓子屋のれんちょん脳度がなかなかヤバい域になってきてる気がします。れんちょんがあの村離れたら発狂死しそう。


       さて、OADの話はそれくらいにして漫画の方の話。

       漫画の方はOADの内容からそのまま直接続きます。というか、第6巻からのそのまま続きです。つまり沖縄編。


      48話:ひか姉……不憫な子
      49話:ひか姉……残念な子
      50話:かず姉がやたら頼りがいがあって気持ち悪いなと思ったけどやっぱダメ人間だった
      51話:夏海はまだしも小学生になだめられるのはどうかと思うよ、ひか姉……
      52話:なっつん、マジ美少女
      53話:花火はアレだったけどこういう楽しみ方出来るのは心に余裕がある証拠だよなあ
      54話:こまちゃんマジ子供回。あと文字しか登場してないひか姉のうざさよ

       55話。今回のピックアップエピソード。
       どこら辺がピックアップしたいかというと、139pぐらいからのんのんサントラの「とまどい」を流し始めるといい感じです。終盤あたりで次の「小さな坂道」に行くのがいい流れ。あんまり速く読み進めず1コマ1コマ味わいながら読むのがコツ。こういう話いいですよね。やっぱりのんのんびより好きな作品だなあと思いました。

       アニメ2期も第8巻も楽しみです。



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        • 2017.01.22 Sunday
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        • 18:12
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