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    • 2017.01.22 Sunday
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    「前前前世」のバージョンをもう迷わないよう整理してみようか

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      先週2017/01/23付(2017/1/9〜2017/1/15分)のオリコン週間アルバムランキングにおいてRADWIMPS『君の名は。』の累積売上が38.7万枚となり、アニメのサントラとしては『さらば宇宙戦艦ヤマト』(累計38.6万枚。1978/08発売)を抜いて歴代2位の売上となりましたおめでとうございます。

      ちなみに、歴代1位は何なのかと言いますと『アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック』(2014/03発売)で99.6万枚となります。断トツ過ぎ。

      しかしまあ、他の上位作品を観るとヤマトとか銀河鉄道とか旧エヴァとか20年以上前のサントラばかりなので、この時代にというのはまさに快挙といってよいでしょう。


      そんな「君の名は。」のサントラですが、北米公開に併せて主題歌の英語版がリリースされることが発表されました。


      『君の名は。』北米公開&英語主題歌リリース決定!日本国内では、英語主題歌版本編も特別上映決定!!|映画『君の名は。』(「君の名は。」公式サイト)


      アナ雪のような場合ならともかく、一応タイアップ扱いになりそうなこの手の主題歌は基本そのままか、上映される現地のアーティストのオリジナル楽曲に差し替えられることが多い気がしますが、そこは音楽と本編との結びつきが非常に強い本作ということもあってか、楽曲自体はそのままの英語主題歌が登場。しかも大抵は別の訳詞者がいるであろうところ、オリジナルアーティストであるRADWIMPSの野田洋次郎さん自身が日本語詞を元に新たに英語詞を書き下ろしたとのこと。帰国子女の面目躍如。

      なお、英語主題歌版の本編は一部劇場で日本でも上映されるそうです。これも観てみたいですね。


      で、本題なんですが、この主題歌、特に「前前前世」はエヴェレットの多世界解釈のようにバージョン違いがいくつもあります。それだけならまだよくて、今回の「Zenzenzense (English ver.) 」(これがジャパニーズ『Zen』の精神……)みたいにわかりやすいver.表記ならいいのですが、実態は捻れて絡まり戻って繋がる感じで非常にややこしいことになっていておそらくちゃんと理解している人は映画の動員数の1%にも満たないのではないかと思っています。なので、ここらでもう迷わないよう整理してみようかと思った次第です。(タイトル回収)


      とりあえず、現状公開されているのは下記の4バージョンです。映画の予告1や2で使われてるバージョンも含めればさらに増えますが、それはまあ単純な尺編集版なので良しとしましょう(何が良いんだ)。

      「前前前世(movie edit.)」は公式的な名称はないので、他の主題歌である「なんでもないや」のバージョン区分に倣って僕が勝手につけました。


      それでは一つずつ観ていきましょう。


      • 前前前世(movie ver.)

      • (左が先行配信版、右がサントラCD(通常盤))

        楽曲単体としては最も早く世に出たバージョンであり、実際に最初に完成した「原曲」と言えるバージョンでもあり、また世間に最も浸透しているであろうバージョンでもあります。映画公開日である2016年8月26日のミュージックステーション(Mステ)にRADWIMPSが出演したときに披露されたのはこのバージョンでした。

        映画のサントラにも入ってるしタイトルにも「movie ver.」とあるので(「夢灯篭」にはそういう表記はないし「なんでもないや」は「movie ver.」と「movie edit.」があるし、この曲も「movie ver.」以外があるのだろうか……?とは気になりつつも)、まあこれが映画で使用されているver.だと多くの人が思っている(思っていた)かと思います。それが自然です。

        しかし、実際にはこのバージョンは映画では使われていません。使われているのは次のmovie edit.です。


      • 前前前世(movie edit.)(仮)
      • このバージョンが実際に映画で使用されたバージョンです。このバージョンが「movie ver.」と異なる点としては大きく2点あり、それは楽曲構成の変更新歌詞の追加です。

        なぜ新歌詞が追加されることになったか?については上記の動画で経緯は説明されていますが、雑にまとめると↓のような感じみたいです。


        RADWIMPS「映画用にmovie ver.作ったで」
        新海監督「めっちゃええやん。これで行くやで」
        RADWIMPS「サントラ作業終わったからオリジナルアルバム用にアレンジするべ。新規に歌詞を書き下ろそ」
        新海監督「その歌詞ええやん! 映画にも使わせてや!」
        RADWIMPS「え、もうサントラCDはmovie ver.で作ってしもたんやけど……」

        ―映画公開後
        神木くん・萌音ちゃん「「もしかして私たちの台詞がなくなってるーーー!?」」(終)


        また、楽曲構成もmovie ver.とは大きく異なります。movie ver.の構成は、細かいフレーズ違いはありますが、

        イントロ1(6連符前まで)→イントロ2
        →1番Aメロ→1番Bメロ→1番サビメロ→間奏1
        →2番Aメロ→2番Bメロ→2番サビメロ→間奏2(コードなし)→間奏3
        →ラスサビ→アウトロ

        という王道な構成です。それがmovie edit.では、下記のようになっています。

        イントロ1(半分)→イントロ2
        →1番Aメロ→2番Aメロ→1番Bメロ→1番サビメロ→間奏1
        新規歌詞(メロはAメロ系)2番サビメロ(サビ冒頭と後半部分のみ)

        尺の都合で単純に省略されるということはまあよくありますが、こんな感じで新規歌詞が追加されていたり、順番が入れ替わってるー!?な感じになっていたりするのでmovie ver.とは割と別物になっています。音源化してほしいところですが、単独でリリースというのも難しいと思いますので発売されるとしたらBlu-rayとかの特典ぐらいでしょうか。してください。


      • 前前前世 [original ver.]
      • いきなり関係ない画像貼るなや!とか怒らないで殴らないで。関係あるから。

        このRADWIMPSのアルバムに入っているoriginal ver.は、前述の新規歌詞が間奏3のところに追加されているバージョンです。2016年末のNHK紅白歌合戦で披露されたのはこちらのバージョンです。「え? じゃあこれがmovie edit.ってことでいいんじゃないの?」って? それが違うんですよ、奥さん。

        楽曲構成がmovie ver.のほうとほぼ同じというのもありますが、新規歌詞部分のアレンジがmovie edit.とは違うのです。movie edit.とコード進行も違うし、コーラスも追加されています。このコーラスはmovie ver.のものですが、コード進行はmovie ver.とも違います。つまり、単純にmovie ver.とmovie edit.の合わせ技というわけでもないのです。

        まあそうは言っても現状movie edit.に一番近いバージョンではあるのですが、こうしたややこしさもあり、movie ver.との認知度の差は非常に激しいです。(YoutubeのMVの再生回数も文字通り桁違い)


      • Zenzenzense (English ver.)
      • 北米版公開に併せてRADWIMPS野田さんにより直々に書き下ろされた英語版。どのバージョンの英語版なの?と思うところでしょうが、「Sparkle (English ver.) 」と同様、アルバム『人間開花』収録のoriginal ver.を英詞にしたものとなるようです。こちらは日本でもCD発売が予定されており、先行して配信リリースもあります。

        なお、日本以外では「Zenzenzense (movie ver.)」の配信やCD発売も予定されていますが、これは(おそらくタイトル表記を海外向けにしただけの)日本語版のmovie ver.だと思いますのでお間違いないように。


      以上、なかなかややこしいですが、


      Mステのが良かった→movie ver.
      紅白のが良かった→original ver.
      映画で使われたのが良かった→とりあえずはoriginal ver.
      ニホンゴワカリマセン→Engilesh ver.


      という感じでよいかと思います。



      「君の名は。」にハマった人にオススメする今年のクリスマス・イヴの過ごし方

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        年末です。

        時の流れは捻れたり絡まったり戻ったりつながったりしてまた新しい1月に結ばれます。

         

        年末です。

         

        みなさんいかがお過ごしでしょうか。いえ、いかがお過ごすのでしょうか? こんなブログに来るようなみなさん。

         

        「君の名は。」を観ておきながらこんなブログに彷徨いこんでくるようなみなさんにはきっと聖なる夜の予定なんてなんにもないやな状態だと思いますので、僕が良い過ごし方をご紹介してあげましょう。え、既に予定がある? まあそれは一旦ナシにしましょうナシにしろ消すぞ。

         

        今回はそう、「君の名は。」にハマった方々向けのご提案です。

         

        えー、「君の名は。」といえば、そう、やはり特に大きな注目ポイントだったのはロックバンド・RADWIMPSの音楽ですね。映画の劇伴音楽(げきばんおんがく)だけでなく、主題歌を4つも手掛け、特に「前前前世」は2016年を、そして歴代のアニメ作品、果ては映画の主題歌としても歴史に残るような曲の一つとなりました。

         

        そんなRADWIMPSでボーカル・ギター・ピアノ、そしてほぼすべての作詞・作曲も手掛けるのが野田洋次郎さんです。

         

        そんな野田さんですが、日本のバンドで一番好きなバンドはミスチルことMr.Childrenだと答えています。なんでも小学生のときに聴いた回数が違うのだとか。

         

        それっでは、そのミスチルのフロントマンである桜井和寿さんはというと、一番好きなバンドとしてBUMP OF CHICKENを挙げています。2000年代をフィーチャーした特集ではバンプに凄い衝撃を受けたと語り、象徴的な1曲としてバンプの「ロストマン」を挙げました。バンプの曲はカラオケでもよく歌うぐらい好きで、バンプのメンバーになりたいとまで言っています。さらにはリスペクトが行き過ぎてカバーが出来ないくらいでした(今年しましたけど)。

         

        それではそれでは、そんなバンプのフロントマンである藤原基央さんが最も影響を受けたアーティストはというとザック・ワイルド(Zakk Wylde)なんですね。

         

        そんなザック・ワイルドが影響を受けたアーティストの一人がエドワード・ヴァン・ヘイレン(Edward Van Halen)であります。

         

        エドワード・ヴァン・ヘイレンといえば、兄弟であるアレックス・ヴァン・ヘイレンとともにヴァン・ヘイレン(Van Halen)というバンドを組んでいるわけですが、兄弟で組んでいるバンドと言えば、そう、有名なのがオアシス(Oasis)ですね!!(自然な繋ぎ!)

         

        そのオアシス初のドキュメンタリー映画が今年の12月24日に公開されるのです!

         

         

        わかってる。

        こんな友達の友達の家の前に住んでる人のお父さんの叔父さんが働いている会社の隣のオフィスで働いている知り合いみたいな回りくどい紹介しなくてもRADWIMPSの野田さんがオアシス好きだからギターもギブソン・ES-355を最初使ってたということはわかってるから! 

        オアシスを辿るとさらにThe Beatlesに行きつく……? それはこの前やってたでしょ! そういうツッコミばっかり入れてるから独りで過ごすことになんだよ! え? 彼女がオアシスファン?? 喧嘩別れしろ!!!

         

        そんなわけで「君の名は。」にハマった方はぜひこのクリスマス・イヴにオアシスの映画観にいかれてはいかがでしょうか。

         

        ちなみに、僕はクリスマスは加藤 恵さんと過ごす予定です。

         

         

         

         

         


        新海監督は過去作品のサントラをまとめて再発すべきである

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          2016/12/19付(2016年12月05日〜2016年12月11日集計分)のオリコン週間CDアルバムランキングで、RADWIMPSのアルバム『君の名は。』が週間で0.8万枚を売上げ、累積売上が35.2万枚に達しました。この結果、RADWIMPSのCDで最高売上を記録していたアルバム『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』(2006年12月発売)の売上34.6万枚を超え、RADWIMPSのCDで最も売れたCDとなりましたおめでとうございます。

          『君の名は。』はアルバム名からもわかるように、現在興行収入200億円を超える大ヒットを記録している新海 誠監督作品「君の名は。」のサウンドトラックなわけですが、RADWIMPSのアルバムとしても大きなヒットとなりました。

          ちなみに、アニメのサントラの歴代売上はおそらくこんな感じになっているはずなので、

          1 99.6万枚 アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック(2014/03)
          2 38.6万枚 さらば宇宙戦艦ヤマト(1978/08)
          3 38.2万枚 交響詩銀河鉄道999(1979/07)
          4 36.0万枚 宇宙戦艦ヤマト(1977/07)
          5 35.6万枚 EVANGELION DEATH(1997/06)

          来週あたりには少なくとも5位、今週の水準をキープすれば4位になるはずです。映画「君の名は。」の興行収入は、アニメという点ではもう上に「千と千尋の神隠し」「アナと雪の女王」しかいない状態ですが、サントラも似たような状況になっているというわけです。

          ちなみに、千と千尋のサントラはどうだったの?と思うかもしれませんが、千と千尋は21.5万枚です。意外に少ないですね(サントラとしては十分すぎますが)。なお、「もののけ姫」のサントラは35.2万枚。こちらのほうが売れてるという。


          まあそんな感じでサントラも大ヒットしている「君の名は。」ですが、これをきっかけにRADWIMPS自体だけでなくサントラ、特に新海監督の映画のサントラに興味を持った人も少なからずいるのではないのではないかと思わなくなくもない気がしないでもないのですが、比較的視聴しやすい状態にある映像作品に比べてあまりにもアレな新海監督作品のサントラ状況にお金が全然全部なくなって散り散りになる!と戸惑った方も多いのではないでしょうか。


          ひとつずつ見てみましょう。



          まずは記念すべき劇場第1作目「ほしのこえ」、サントラは定価1,600円で発売されていますが……







          プレミア!




          次に、劇場第2作目「雲のむこう、約束の場所」、サントラは税込定価2,400円で発売されていますが……







          プレミア!!!




          さらに、劇場第3作目「秒速5センチメートル」、サントラは単独CD化はされておらず、税抜定価6,658円のDVD-BOX特別限定生産でしか入手できないという元々ハードルが高い発売の仕方ですが……







          プレミア!!!!!!!




          Amazonさんは定価が表示されないので「こんなもんか」と思ってしまいそうで危ないのですが、まあ気づかないで買ってしまうならそれはそれで幸せなのかもしれません(どうせ他の中古では基本在庫すら抱えてないはずなので)。なお、自主制作第1作目の「彼女と彼女の猫」のサントラについてはプレミアつく以前に物理的に入手困難。持ってる人はどれだけいるのか。(若干「ほしのこえ」のサントラで救済されてますけどね)


          プレミアとは言っても、一時期のドンキーコング(スーファミ)のサントラみたいに10万とか20万するわけじゃないし、別に買って損と思うようなコスパでは全然ないのですが(僕も結局プレミア価格で買いましたが1回聴いただけでも元をとれるような曲ばかり)、せっかくの新海監督のサントラ、天門さんの音楽がもっと手に取りやすくなるとよいなと思うわけです。


          なので、新海監督には秒速までだけでも良いのでサントラ集を出してほしいと願うわけです。これは権利なんかじゃなくて義務だと思うんだ。(イメージアルバムもありますが、これもプレミアついてますし曲を網羅しているわけではないので)



          一点突破で選ぶマイベストエピソード

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            ぎけんさんが企画されているマイベストエピソードという企画に自分も便乗してみようという記事です。


            マイベストエピソードとは
            「作品としてはベストに選ばないけど好きな話数」をコンセプトに、アニメ作品の好きな話数を選出し紹介する企画です。
            ※ コンセプトは強制ではありませんので気楽に考えてください
            (上記リンク先より)


            元々「あのアニメの第何話が〜」とか語れるほど記憶力が良くない上に最近先週観たアニメの内容も忘れるくらいになってしまっているので自分は無理かなと思ったのですが、じゅじゅるさんが「マイベストパンチラエピソード 7(6+1)選」という素晴らしい記事を投稿されているのを見て「お、このノリでいいなら書けるぞ」(失礼)と思い僕も書いてみました。

            僕のコンセプトとしては、「保存されている画像から選ぶマイベストエピソード」です。2〜3年くらい前まではアニメ見る度に気に入ったシーンのキャプチャを撮ったり、ネット上にある画像を保存してたりしたので、そのフォルダを漁りながら選びました。

            なぜこのようなコンセプトにしたかというと、各話の内容をあまり覚えていないからです(酷い)。あ、でもその話数が印象的だったのも後ろのほうにいくつか選びましたのでよろしければどうぞ。



            • 真剣で私に恋しなさい!! 第3話「真剣で私に萌えなさい!!」(2011)

            • エロとギャグのセンスは良かったのに後半の余計なシリアス展開でいまひとつになってしまった作品というのは数多くありますが、このアニメもそのうちの一つ。この作品は特にギャグとエロのノリがとても良かっただけに後半が残念だったのですが、この第3話はとてもバカバカしくて面白かったです。

              どれぐらい面白かったかというと個別記事を書くくらい面白かったようです。(キャプチャ画像から「これ何話だっけ?」とググっていたら自分のブログに行きついて記事を書いていたことを思い出しました)


            • Fate/Zero たぶん第10話「凛の冒険」(2011)

            • 僕はZeroよりもstay nightのほうが楽しめた人間なのですが、このたぶん第10話はモブの女の子がとても可愛かったので良かったです。左端の子が一番可愛いですが、右端の子も好きです。

              「たぶん」というのはあれです、この話数で合ってたか自信がないからです。比較的新しい作品はキャプチャ画像のファイル名にタイトルと話数を付けてすぐわかるように管理しているのですが、この頃はそれをしていなかったため、いまひとつ話数がわかりませんでした。誰か正確な話数わかる方は教えてください。(ちなみに、この画像のファイル名は「FatePero.png」となっていました)

              ※第10話で間違いないとご確認いただきました。


            • 武装神姫 第9話「レーネの地下帝国ウォーズ」(2012)

            • 織田哲郎さんが音楽を担当されたりしたのですが、いまひとつ盛り上がりに欠けた本作。

              なんだかんだ好きな作品ではあるものの傑作という感じはしない中、この第9話の狂気じみたおむすびころりんな話は印象的でした。画像は神姫たちのマスターです。なぜタコさんウインナーなのか? 本編を観てもわかりません。


            • 艦隊これくしょん -艦これ- 第2話「悖らず、恥じず、憾まず!」(2015)

            • 川内の笑顔が可愛かったんですよ。それ以上に理由は要りません。



              思ったほど画像だけではピックアップできるものがなかったため(ここ数年あまりキャプってないというのもありますが、作品自体が秀逸だったり、他の話数も好きだったりで1話に絞れなかったりというのも多い)、この下からは真面目に思い出した(しかしあまり思い出せてはいない)ものを掲載します。


            • のうりん 第8話「クッキングババ」(2014)

            • のうりん自体は好きなんですがディスク買うほどではないかなーと思っていた中、この第8話とその専用主題歌「ポニーテールの四十」が収録されたBlu-rayは思わず買ってしまいました。ベッキー役の斎藤千和さんによる涼宮ハルヒの「God knows...」ばりに魂のこもったライブシーンが観られます。


            • 大図書館の羊飼い 第10話「告白」(2014)

            • エロゲー原作なのにアニメのキャラデザと作画がいまひとつで良くも悪くもムラムラしなかった本作。

              それでも割と好きだったのですが、この第10話については観終わった後にやたら「楽しかったな……」という感情を抱いた記憶が残っています。内容は全然覚えてないのにその印象だけは今も残っています。目を覚ました瞬間に消えてしまった夢の仄かな残滓のよう。


            • ハイスクールD×D BorN 第3話「猫とドラゴン」(2015)

            • 右でつつくか左でつつくか、それが問題だ

              この作品自体はとても出来が良く、本質は熱い王道作品だと思うのですが、TVシリーズ第2期がマンネリ化していていまひとつでした。だからこの第3期を観たときは少し期待値下がっていたのですが、この第3話はこの作品史上最高に最低だなと思いました。主人公がヒロインの乳首をつついて覚醒します。(意味が分からないと思いますが登場人物たちもわかっていません)


            • みつどもえ 増量中! 第1話「本気戦隊ガチレンジャー第21話「狙われた子供たち!日本滅亡カウントダウン」」(2011)

            • TVアニメ第2期の第1話ほぼまるまる劇中劇というガチさ。このためだけに遠藤正明さんに曲を作ってもらうガチさ。ちなみに、僕はこれで遠藤さんを知りました。次にTVアニメで遠藤さんを観たのは「健全ロボ ダイミダラー」でした。

              少子化問題を加速させる敵軍団を倒す話なのですが、今公開されている「シン・ゴジラ」が有能な人たちばかりの作品だとすればこの話は無能ばかりの作品です。無駄に実行力があるだけに余計厄介です。ガチというよりキチです。キチは好きです。

              バンダイチャンネルではこの話を無料で観れるので気が触れた方はどうぞ→みつどもえ 増量中!



            【まとめ】

            いいと思ったシーンはキャプるなりメモるなりしておいたほうがいいなと思いました。



            ブログ更新の方針

            0

              更新の方針、投稿を送信、Yeah。

               

              ブログが割と放置状態になっていたのですが、今後はもっとブログを更新していこうと思っているという話です。(更新するとは言ってない)

               

               

              理由としてはいろいろあるんですが、最近僕Twitterのタイムラインを追わなくなったんですね。追えなくなったというのが近いですが。だからです。(え、わかんない)

               

               

              追えなくなったのは、「いいな」と思う絵描きの方々を片っ端からフォローしていっていたらその絵描きさん経由でまた「いいな」と思う絵描きさんと出会い……という繰り返しの速度が絵描きの方々のフォロー数が一定値を超えたあたりで異常に早まりまして、それでもうタイムラインがサードパーティのクライアントでは遡れないレベルになってしまいました。(フォローが300〜400くらいが限界ですね)

               

               

              で、一応遡れるだけは遡ったりもしていたのですが、ほとんどイラスト目当てでタイムラインを追うかたちになってしまっていて、それで時間も結構食われる状態になっていたので、なんだか疲れるなと思い始めました。

               

              それでですね、それまでTwitterのタイムライン(正確にはほとんどリストですが)はなるべく見落としたくないなという強迫観念のようなものがあったのですが、それを一旦断ち切るいい機会だなとも思い、タイムラインをあまり見なく……少なくとも遡らなくなりました。(絵だけを表示するツールを発見できたのもその方針転換のきっかけです)

               

               

              それでこれがかなり楽! Twitter追っていた時間をアニメ視聴とか音楽鑑賞、練習に回せるようになったので有意義な感じがしています。しているだけかもしれませんぞ?

               

              そんなこんなでTwitterの優先度が下がったあたりで「何かまとめて書くなら(特に後から追加で更新したり見返すときに)ブログがいいな」と改めて思いまして、ブログの比重を増やしていきたいなと思うに至ったわけです。

               

               

              ただ、そもそもブログからTwitterに行った理由の一つが「ブログはhtmlやCSSが面倒!」というのがあったので、より気軽に更新していくためにもなるべく装飾とかあと構成の調整はしない方向で行こうと考えています。余裕があればしますけどね。

               

              なので、あまり読みやすい感じにはならないかもしれないですが、そこんとこはよろしくどうぞ。

               

               

              以上!


              【C90新刊】PRANK! Vol.3 Side-B 水島努評論集にガルパン評論を寄稿しました。

              0

                お久しぶりです。なんと今年初更新。もっと更新増やしてください。はい、すみません。

                 

                今回は評論を寄稿しました、というご報告です。前回の更新もそうでしたね。(繰り返すこのクリティシズム

                 

                今回はサークル・LandScape plusの羽海野 渉さんが編集されている『PRANK!』のVol.3に寄稿させていただきました(羽海野さんありがとうございます)。今回の『PRANK!』は同じ「水島」姓で同学年でもあるアニメ監督の水島精二監督と水島努監督の特集となっており、精二監督をSide-A、努監督をSide-Bとして2冊同時刊行されるそうです。僕は努監督のSide-Bに寄稿しました。

                 

                【C90新刊】PRANK! Vol.3 Side-A 水島精二評論集/Side-B 水島努評論集 刊行!

                 

                タイトルは「ガールズ&パンツァー劇場版における三種の「音」の超信地旋回」です。「超信地旋回」(ちょうしんちせんかい)というのは戦車が左右の履帯を逆回転させてその場で向きを変えることなんですが、ガルパン劇場版において「台詞」「音楽」「効果音」の三種の音が映像に対してそれぞれ効果的に前に出たり引っ込んだりして「景色」を変えていく様になぞらえてこのタイトルをつけました嘘です響きがなんとなくかっこいいから使いたかっただけです。

                 

                目次としてはこんな感じになっています。


                1 水島 努監督と音響監督
                 1.1 音響監督の仕事
                 1.2 音響監督水島努
                 1.3 補足

                2 音楽と映像のツインボーカル
                 2.1 『ガルパン』の劇伴コンセプト
                 2.2 学園十色です!
                 2.3 Säkkijärven Polkka

                3 雄弁なる「静寂」
                 3.1 西住姉妹の回想シーン
                 3.2 最終決戦

                4 この文章に意味があるとは思えない、でも


                今気づいたのですが、2.3の「Säkkijärven Polkka」はたぶん「2.2」と誤植してる気がします。ははは、すみません(なにわろとんねん

                 

                内容としては、水島努監督作品における「音」に対するセンスの良さがガルパン劇場版にはよく出ているよね、という話です。具体的には劇中楽曲における楽曲選びの独自性と映像と音楽のシンクロ具合、音の「引き算」の絶妙さについて、特に印象的なシーンをピックアップして語っています。

                ガルパン、特に劇場版は「音」周りは過去アニメ含めてもこれほどのものはないのではというくらいいろいろ語れると思うのですが、音楽自体や音響周りの話については今回は割愛し、上記のように作品全体における演出という点で書きました。あと僕はまほお姉ちゃんとミカさんが好きですという思いで書きました。

                 

                今年の夏コミ(C90)の3日目、8月14日(日)に東ポ-13bで頒布されるとのことです(800円)。是非カンテレ(ポロロ~ン

                 

                 


                『アニバタ Vol.14 [特集]アイドルマスター シンデレラガールズ』に寄稿しました。

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                  前略告知。

                  コミケ89で僕が書いた文章が載る本が出ます。

                  アニバタ Vol.14 [特集]アイドルマスター シンデレラガールズ(アニメ・マンガ評論刊行会)

                  今年TVアニメが放送された「アイドルマスターシンデレラガールズ」(デレマス)について様々な方が評論を寄せていらっしゃる中に、ネットに蔓延る塵芥である僕も有難くもお声掛けいただき、精一杯期待に応えられるよう思いを綴ったつもりです。この機会をいただけたたつざわさんにはこの場を借りて感謝の言葉を述べさせていただきます。ありがとうございます。

                  僕が書いたのは「島村卯月と大橋彩香 その歌はどこまでも響く」です。

                  デレマスアニメの特に第23話、第24話における島村卯月役大橋彩香の演技と歌と「S(mile)ING!」についてひたすら褒める記事を書きました。音楽理論とか演出論みたいな普遍的な話では残念ながらないのですが、僕の目と耳で感じたことを思いのまま言葉にしました。12/29(1日目)と12/31(3日目)で頒布されるそうです。Amazonなどでの販売もあるようです。

                  書き終わったのが11月頭だったということもあり、その後出てきたデレマス関連のキャスト・スタッフインタビュー内容とかは反映されていないのですが、僕が感じて思ったことに嘘はないのでそのままにしてます。でもせっかくなので、大橋さんや「S(mile)ING!」に興味を持った方に有益な情報もご案内しておきます。

                  • デレマスインタビュー
                  • アニメ『アイドルマスター シンデレラガールズ』で描きたかったのは真っ向から夢と向き合う女の子(電撃オンライン)

                    プロデューサーのアニプレックス鳥羽洋典さんへのインタビュー。第24話の内容は「S(mile)ING!」の歌詞に合わせて作られたわけではないことなどが語られています。

                  • リスアニ! Vol.23.1 「アイドルマスター」音楽大全 永久保存版IV
                  • アニメ音楽専門誌「リスアニ!」の丸ごと一冊デレマス特集号。大橋彩香さんへのインタビューの他、「S(mile)ING!」作曲者であるYoshiさんがクリエイター座談会に参加して「S(mile)ING!」リリース時に評判良くなくて落ち込んでいた話をしたり、総合プロデューサーである石原彰弘さん、音楽プロデューサーである柏谷智浩さん、プロデューサーである鳥羽さんが「S(mile)ING!」を新録することになった経緯やレコーディングの流れなど話されています。今回のアニバタにご興味ある方は買って損ないと思います。

                  • 第24話版「S(mile)ING!」収録CD
                  • 本の中では勿論第24話使用バージョンである新録「S(mile)ING!」についても書いてるんですが、このバージョンの音源が収録されているCDを案内してなかったのでここに掲載。

                  • 最後に、12/9に出た大橋彩香さんのニューシングルを案内
                  • 本文の中で今後大橋彩香さんの楽曲に参加して欲しい作家さんとして名前を挙げた中の一人である前口 渉さんが参加しています。こういうアコースティック路線はとても合うと思うので今後の期待高まります。

                  大橋さんとカラオケ行っていろいろ歌ってもらいたい。


                  Animelo Summer Live 2015 -THE GATE- 8/29(2日目) 感想

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                    8月29日(土)にさいたまスーパーアリーナにて行われたアニソンイベント「Animelo Summer Live 2015 -THE GATE-」2日目に参加してきましたので、感想を久しぶりにブログにしたためてみようかと思います。


                    01 ハッピー☆マテリアル / スフィア×fripSide
                    02 Luminize / fripSide
                    03 black bullet / fripSide

                    実はチケットを家に忘れて一度取りに戻ったのでこのあたりまで見逃していたりします。
                    スフィアとfripSideのコラボでハピマテ……誰がどういう発想で提案したのでしょうかw

                    04 ドリームパレード / i☆Ris
                    05 Make it!〜ミラクル☆パラダイス〜Realize! / i☆Ris

                    プリパラアニメ映像からプリパラ歴代OPテーマ全て披露。最近かつ使用期間が最も長いドリームパレードのみフル。
                    曲的にもドリパレが一番いいかと思います。

                    06 正解はひとつ!じゃない!! / ミルキィホームズ×i☆Ris
                    07 ミルキィ A GO GO / ミルキィホームズ

                    i☆Risとミルキィホームズによる小芝居から1曲コラボ。
                    プリパラ未視聴の方々に補足すると、プリパラのアニメ第56話(1か月前くらいに放送された回)でにミルキィホームズの中の人4人がセットでアイドルユニット「セレブリティ4」として出演しているのです。(プリパラの監督をされている森脇真琴監督がミルキィのTVシリーズ第2期までの監督をされていたので、その繋がりかと思います。)
                    なので、アイドル、アイドルなんですこの組み合わせ(強引)。
                    繋がりと言えば、コラボ前の小芝居ではシャロ役の三森さんが「小衣(こころ)ちゃんの匂いがしますぅ〜」というような発言をされていた(ミルキィではfripSideのボーカル南條愛乃さんが明智小衣役を担当されています)ので、「南條さん来るか!?」と思いましたが、来ませんでした。
                    今年放送されたミルキィのTVシリーズ第4期では小衣ちゃんはアイドルとして歌っていたりしたので、南條さんが怪我していなければ聴けたかもしれません。たぶんないですけど。

                    アイドルと言えば、南條さんはプリパラでもアイドルとして出演されているんですよね。南條さんあちこちでアイドルしてますね。

                    「ミルキィ A GO GO」後にはまた三森さんが茉莉音ちゃん(ミルキィ第4期で新田恵海さんが演じた歌手)が来て「奇跡の歌」歌うかもみたいな発言されていましたが、茉莉音ちゃんがいるのは明日でしたーというやりとりが。シャロ、相変わらずいい加減である。まあ会場にはいたみたいですけれども。

                    いやしかし、正解〜はやはり盛り上がりますね。鉄板曲と言っていいでしょう。
                    欲を言えば、「奇跡の歌」聴きたかったですけどね。この曲、大好きなんですよ。今年の冬アニメの主題歌・挿入歌でベスト3選べと言われたらこの曲間違いなく入れますね。ちなみに、あと2曲は「I miss youの3メートル」と「からっぽカプセル」です。あ、訊いてないですね、すみません。

                    08 鎮魂歌 -レクイエム- / カスタマイZ

                    茉莉音ちゃん来るかもーの肩透かしの後というとてもやりづらい中での登場。
                    シドニア関連なのでangelaさんの前後かと思ってましたが、この運営側もどこに入れるか悩んでテキトーに放り込んだ感じな?
                    淡々とやりきって名乗らず去っていきました。

                    09 BLESS YoUr NAME / ChouCho
                    10 優しさの理由 / ChouCho

                    蝶々の映像の後ChouChoさん登場。曲は長調ではありません。(別にいいだろ)

                    ChouChoさんはアニサマ2年ぶり2回目。前回は「DreamRiser」1曲だったけど、今回はもう1曲歌えるとのこと。
                    それでやりたい曲はいろいろあったけれど、この曲で私を知ってくれた人が多いだろうということで選んだのが「優しさの理由」。

                    もうね、ChouChoさんわかってるなと。

                    2年前、ChouChoさんアニサマ初出演のとき、僕も友人と参戦したのですけれども「何やるかなー、優しさの理由はやるとして他何が来るか」みたいな感じで話してたらまさかの「DreamRiser」1曲のみで即行退場。友人ともども「ええええ!?」となってました。せめて「優しさの理由」1曲だけならまだ諦めが付いたのですが、ChouChoさんの扱いにアニサマ運営を少し恨んだりもしました。ええ、しましたとも。

                    そんなわけで今回ChouChoさんが「優しさの理由」を選んでくれたのはとても嬉しかったです。まあ「優しさの理由」自体は去年深窓音楽演奏会で既に聴いてはいたのですが、それはそれとして。

                    11 RIGHT LIGHT RISE / 分島花音
                    12 killy killy JOKER / 分島花音

                    分島さんは2曲ですが、こちらも「運営やれば出来るじゃん」という選曲。

                    個人的には、分島さんの曲は「signal」がダントツで好きで次点「ファールプレーにくらり」なんですが、世間的にはselectorのOPテーマ(2曲)の支持が強いはずなのでこの選曲がベストだと思います。RLRも人気あると思いますし。(他人事のようなコメント)

                    キリキリでは分島さんがチェロを弾いていて驚かれている方が結構いましたが、意外と分島さんがチェリストであるというのは知られていないのですね。今後もどんどんパフォーマンスしていただきましょう。

                    13 アップルミント / 内田彩
                    14 キミがくれたKISEKI / Pile
                    15 きみを探しに / 南條愛乃

                    ラブライブ関連声優3連発。

                    内田さんは最新アルバムの曲をやるかと思いましたがファーストのほうでした。ライブで映える曲ですね。

                    Pileさんはこっちもいいのですが、個人的にはテンカイナイトの「伝説のFLARE」をやってほしかった。まあテンカイナイト見てた人ほとんどいないと思いすけども……。アニメ的にもうアニサマでは披露される機会なさそう……。

                    初出場のお二方はともかく、南條さんはグリザイアから2曲ぐらい歌うかと思いましたが1曲のみ。しかもなぜこちら?w まあどちらでもその反応になりますが。楽園の曲ならともかく。

                    16 極限Dreamer / SCREEN mode
                    17 アンビバレンス / SCREEN mode
                    18 Ding! Dong! Ding! Dong! / スフィア
                    19 情熱CONTINUE / スフィア
                    20 vivid brilliant door! / スフィア

                    夜ノヤッターマン繋がり……のような繋がってないような。

                    スクモ、YOUさんの歌声、ライブで映えますね。

                    スフィアはDDDDをやるとは思いませんでしたw どうせアルバム曲からということなら曲としてはリード曲の「NEVER ENDING PARTY!!!!」のが盛り上がったと思いますが、DDDDは自己紹介ソングなので優先されやすいですかね。高垣さんの本気歌唱も聴けますしね。


                    ここで休憩……と思ったらアイドルユニット「にゅるズ」の映像が流れ出し、歌が披露され……てる途中で映像が切られ、不適切な映像が流れたことを謝罪するアナウンスがw なかったことにされたw

                    1日目はなかった演出とのことだったので2日目限定? なぜ2日目だけ。

                    このあと、改めて第1部終了で15分休憩。(18時半頃)


                    21 青春サツバツ論 / 3年E組サマ担(渚&茅野&業&磯貝&岡野&杉野)

                    第2部トップバッターは暗殺教室。OP曲2曲ともやるかと思ったら1曲のみでした。2曲目のダンスもしたかった。演出的に1曲のみは少し肩透かし。ヤリきってない。

                    業役の岡本信彦さんが歌いだしたときの女性の歓声が物凄かったです。業の人気なのか岡本さんの人気なのか(少なからず両方でしょうが)

                    22 ゆるゆりんりんりんりんりん / 七森中☆ごらく部
                    23 ゆりしゅらしゅしゅしゅ / 七森中☆ごらく部
                    24 ゆりゆららららゆるゆりデス事件 / 七森中☆ごらく部 feat. マーティ・フリードマン

                    ゆるゆり、大事件やらなくて帰って「あれ?」と思ったら安元さんのナレーションが。そうかそうか、そういうことかと思ったら斜め上の方向のコラボが。マーティって。1日目に引き続きギタリストのシークレット&コラボですがマーティって。こりゃもうゆるくないですよ、ガチですよ。(安元さんの大事件も聴きたかったですけど)

                    とりあえずメタル調の大事件は新鮮でしたがとても歌いにくそうでした。間奏あけからの入りとかよく間違わず入れたなと。

                    てかこの日の面子、内田 彩さんいて、大坪由佳さん(ごらく部、デレマス)、内田真礼さん(デレマス)もいて、マーティさんもいるなら「あいまいみー」の主題歌だっていけるじゃん! むしろそっちやる機会今回ぐらいしか!

                    25 佐々木恵梨 / Ring of Fortune
                    26 朝焼けのスターマイン / 今井麻美

                    プラスティック・メモリーズの映像が流れてのOPテーマとEDテーマ。佐々木さんはシークレット。1日目の艦これ西沢さんと同じシークレット新人枠……ということになるかと思うのですが、西沢さんも佐々木さんもあとfripSideも「シークレットにする意味なくね?」感が。この辺どういう意図なのか謎です。まあOP曲も聴けたのは良かったですが。

                    27 経験値上昇中☆ / 今井麻美&内田彩&Pile

                    今井さんがもう1曲やるというので「アイマスでもやるのかな?」と思ったら1日目に続きラブライブメンバーとのコラボで経験値上昇を図るという。

                    この曲元々コールが入れてあるというのもありますが、やはり盛り上がりますね。こういう人気あるしライブ向きだけど埋もれがちなキャラソンはどんどん掬い上げて行って欲しいです。

                    ただ、せっかく「南ことり」役の内田 彩さんがいて、「南みれぃ」役の芹澤 優さん(i☆Ris)がいて、「新田美波」役の洲崎 綾さんもいたので、その3人で「みなみけ」でも良かったかもなんて思いますね。

                    あ、ちなみに、今回冒頭のコラボで披露されたハピマテの作詞・作曲・編曲は、

                    作詞:うらん
                    作曲:大川茂伸
                    編曲:大久保 薫

                    経験値上昇中の作詞・作曲・編曲は、

                    作詞:うらん
                    作曲・編曲:大久保 薫

                    という面子なわけですね。この作家陣は全員「ご注文はうさぎですか?」のキャラクターソングも多く作られているので気になった人はそちらもチェックしてみてはいかがでしょうか!?(急にごちうさの宣伝)

                    28 ambiguous / GARNiDELiA
                    29 BLAZING / GARNiDELiA
                    30 秘密のクチヅケ / 蒼井翔太
                    31 Gardens / 川田まみ
                    32 緋色の空〜Borderland〜No buts! / 川田まみ
                    33 JOINT / 川田まみ

                    (眠くなってきた)

                    「BLAZING」聴けて良かった。
                    蒼井翔太さんのときの女性の歓声が凄まじかった。

                    僕の川田さんの好きな曲って1番が「FIXED STAR」で2番が「PSI-missing」なんですよ。察してください。

                    34 シャイン / 宮野真守
                    35 NEW ORDER / 宮野真守
                    36 BREAK IT! / 宮野真守

                    蒼井翔太さんは女性の歓声が多かったのに男性の歓声のほうが大きいだと……!?

                    シャイン、アニメで聴くよりこうした会場で聴くほうが曲のスケール感大きい感じでまた違った曲に聴こえますね。ライブ映えする曲でした。ちらりもあるよ。

                    他、なんかもっとうたプリ攻めするのかと思ってたので意外でした。NEW ORDERは定番化するのでしょうかw

                    37 お願い!シンデレラ / アイドルマスター シンデレラガールズ
                    38 Star!! / アイドルマスター シンデレラガールズ
                    39 Shine!! / アイドルマスター シンデレラガールズ

                    デレマスアニメのOPテーマ2曲はともかく、おねシンはもうやらないかと思ってたので意外でした。
                    あと、一人ひとりメンバーが自己紹介してるとき「イエーイ」みたいな反応が会場からあるのですが、赤城みりあ役の黒沢ともよさんが話してるときの歓声が狂気まじりで一際大きくてお前らロリコンばっかかよ。やれやれ。お前らにみりあちゃんを預けておくのは不安なので僕が預かります。ふひひ。

                    40 イグジスト / angela
                    41 明日へのbrilliant road / angela
                    42 シドニア / angela
                    43 騎士行進曲 / angela

                    アンジェラマスターシンデレラガールズかな?
                    fripSideかな?
                    この定番のやりとりよ。

                    いやもう笑わせていただきました。
                    歌わせていただきました。
                    踊らせていただきました。
                    聴かせていただきました。
                    敬礼させていただきました。

                    素晴らしいパフォーマンスでした。アニサマのトリって個人的な印象としてはよく知らない曲とか盛り上がりにかける曲とか盛り上がるけどラストっぽくはないみたいな感じのが多い印象で割とだらっと終わってるイメージが強かったのですが、今回は全然違いました。やり切った感。

                    終演後、アーティスト側で呼びかけたわけでもなく会場全体が敬礼してアーティストを見送る、あの光景。あんなの見たことないですよw ワンマンライブでも普通ないと思いますが、こうしたフェスでああなるってのは本当凄いですよね。勿論ある意味「振り付け」的なものの一部みたいな感じではあるのですが、それでも思わずあのポーズをとりたくなるような雰囲気を作り上げてくれた、作り上げるようなパフォーマンス・楽曲を披露してくれたのは確かです。

                    イグジスト、今日はFollow me Follow youしに来たと言っても過言ではないのですが、アレンジがよりそれを強調するかたちになっていたので何度も何度も叫びました。一生分叫びました。これで相互フォローを僕が自分から言い出すことは一生なさそうです。

                    まさか「明日へのbrilliant road」の振り付け講座でしれっと「お願い!シンデレラ」を歌いだすとは。講座の意味がない……! どこまで台本通りなのかこの人たちは。

                    シドニア、鉄板オブ鉄板。アーティスト産なのにアニメ純正の歌詞、それでいて曲単体でも成立する格好良さ、勇ましさを兼ね備えての親しみやすいメロディライン、アニソンとしても音楽としても理想形という感じですね。今後も長く歌い継がれるでしょう。ジークジオン今回自重したのは本家ガンダムの主題歌担当したアーティストがいたからなのかトリとしての責任感からなのか。

                    騎士行進曲、シドニアの後継たりうる曲。angelaさんの曲はどれも一発でangelaさんとわかる曲でありながら、どれもしっかりとひとつの曲としてユニークな個性を持てているのが凄いですね。シドニアは結構展開変わる曲なのでもうあれである程度やりつくした感もあったのですが、まだこういうアプローチが出来るのかと。

                    これだけ素晴らしいトリを務められたにも関わらずこれが初のトリだったというのは意外ですね。あれか、MCのせいか。

                    44 ハジマレ, THE GATE!! / アニサマ2015出演アーティスト

                    こんなこと言うのはなんですが、アニサマのテーマソングって毎年あまり記憶に残らないというか初見では歌いにくい(覚えにくい)メロディの曲が多いですよね。(本当になんだ)

                    デレマスメンバーからangelaさんがアンジェラマスターシンデレラガールズとなることを公認されていましたが、angelaさんが加入すると「お願い!シンデレラ」が「お願い!シャングリラ」になりそうですね(ドヤァ



                    藍井エイルさんが急遽出演不可能になったときは「ラピスラズリ」が聴けない……とショックだったりもしましたが、終わってみればその不在を感じさせないくらい密度の濃いライブでした。あまりに感じさせないので、元々どこでエイルさんが歌う予定だったのか、何が追加されたのか全然わかりません。(なくなったのはエイルさんの1曲と蒼井翔太さんとのコラボ1曲の計2曲との噂もありますが)

                    何よりトリのangelaさんが素晴らしかったですね。元々トリじゃなくても素晴らしいパフォーマンス見せてくれる方々ですが、いや、今年のあの敬礼の一体感は今までとは違うGATEを開いたようなそんな感覚でした。熱狂的とかそういうのとはまた別に、いい意味で宗教じみてました。あれはアガりますね。


                    さて、アニサマはまだ3日目もあるわけですが、今年の流れだと3日目のコラボ、気になりますね。「奇跡の歌」はやるのか。Rhodanthe*とゆいかおりあたりで「Daydream café」とかやったら盛り上がりそうですね。



                    iTunes再生回数(2014年11月分) 〜田所あずさ無双〜

                    0
                       今年も残りひと月ですが、先月分のiTunes再生回数を見ていきます。集計に使ったソフトはこちらの記事参照。

                       まず、曲別再生回数。

                      RankSong NameArtistPeriod Play Count
                      1Beautiful Wind田所あずさ|||||||||||||| 29
                      2Rabbit Holeココア (佐倉綾音)・リゼ (種田梨沙)|||||||| 17
                      3Brilliant Sensation田所あずさ|||||| 12
                      4Good Day水野佐彩||||| 11
                      4ツボミノコエ田所あずさ||||| 11
                      6a cup of happinessチノ (水瀬いのり)||||| 10
                      6Gの閃光 (TVアニメ「ガンダム Gのレコンギスタ」エンディグ主題歌)ハセガワダイスケ||||| 10
                      8愛しさの存在田所あずさ|||| 9
                      8Wonderful Dreamer田所あずさ|||| 9
                      8半永久的に愛してよ? (TVアニメ「ゴールデンタイム」エンディング主題歌)堀江由衣|||| 9
                      11コイノシルシ (TVアニメ「神のみぞ知るセカイ」エンディング主題歌)神のみぞ知り隊|||| 8
                      11ネオメロドラマティック (ダイハツ工業「ムーヴカスタム」CMソング)ポルノグラフィティ|||| 8
                      11あおぞら田所あずさ|||| 8
                      11アイドル活動!(TVアニメ「アイカツ! -アイドルカツドウ!-」劇中歌)わか・ふうり・すなお from Star☆Anis|||| 8
                      11乙女のポリシー石田よう子|||| 8
                      16FUTURE FISH (TVアニメ「Free! Eternal Summer」エンディング主題歌)STYLE FIVE[七瀬 遙(CV.島?信長)、橘 真琴(CV.鈴木達央)、松岡 凛(CV.宮野真守)、葉月 渚(CV.代永 翼)、竜ヶ崎怜(CV.平川大輔)]||| 7
                      16i doilaria graziano||| 7
                      16明日また会えるよね (TVアニメ「失われた未来を求めて ? la recherche du futur perdu」エンディング主題歌)古川ゆい(CV.友永朱音)||| 7
                      16スキミ→?田所あずさ||| 7
                      16ガーネット (映画「時をかける少女」主題歌)奥華子||| 7
                      16オラシオン (TVアニメ「ノーゲーム・ノーライフ」エンディング主題歌)白(CV:茅野愛衣)||| 7
                      16Unmei♪wa♪Endless! (アニメ映画「映画 けいおん!」挿入歌)放課後ティータイム (豊崎愛生, 日笠陽子, 佐藤聡美, 寿美菜子, 竹達彩奈)||| 7
                      16ダディーズ・シューズ (TVアニメ「輪るピングドラム」挿入歌)TRIPLE H  高倉陽毬((CV:荒川美穂) 伊空ヒバリ(CV:渡部優衣) 歌田光莉(CV:三宅麻理恵)||| 7
                      16Hello My Revolution田所あずさ||| 7
                      16あの空に還る未来で (TVアニメ「バディ・コンプレックス」エンディング主題歌)ChouCho||| 7

                       先月に引き続き、1位は田所あずささんの「Beautiful Wind」。今年7月に発売されたデビューアルバム『Beyond Myself』の曲です。この曲は本当何度聴いても飽きないですね。岩橋星実さんの作曲もっと増えて欲しい。



                       『Beyond Myself』からは他にもいろいろランクインで田所さん無双状態。このアルバムいい曲だらけです。「Brilliand Sensation」は歌詞とメロディにバンプっぽさを仄かに感じるので好きです。

                       2位の「Rabbit Hole」も飽きません。聴けば聴くほどハマります。とても可愛く楽しい曲です。 TVアニメ「ご注文はうさぎですか?」のキャラソンとしてはチノの「a cup of happiness」もランクイン。曲としては地味なんですが、一生懸命歌うチノの歌声に合っていてついつい聴きたくなります。抱きしめたい。

                       TVアニメ「ガンダム Gのレコンギスタ」のEDテーマである「Gのレコンギスタ」もいいですね。歌自体も自然と歌いたくなるような歌で好きなんですが、イントロも好きです。イントロがいいと何度も再生したくなるので重要ですね。配信限定なのが残念です。


                       お次は、アルバム(アーティスト)別再生回数

                      RankAlbum NameArtistAlbum RatingPeriod Play Count
                      1Beyond Myself!田所あずさ★★★★★ 95||||||||||||||||||||||||||| 109
                      2『翠星のガルガンティア』オリジナルサウンドトラック岩代太郎 0|||||||||||| 49
                      3モーレツ宇宙海賊 オリジナルサウンドトラック コンプリート CD-BOXElements Garden(上松範康、藤田淳平、藤間 仁) 0||||||||| 39
                      4「グリザイアの果実」 エンディングテーマ集&オリジナルサウンドトラック藤田淳平(Elements Garden) 0||||||| 31
                      5Tick寿美菜子★ 25||||||| 28
                      6モーレツ宇宙海賊 オリジナルサウンドトラック コンプリート CD-BOXElements Garden(上松範康、藤田淳平、藤間 仁) 0|||||| 27
                      7さえずりの夢、彩とり鳥のセカイ米澤 円 0|||||| 26
                      8jupiterBUMP OF CHICKEN★★★★ 70||||| 22
                      9TVアニメ ご注文はうさぎですか? キャラクターソング2 Cocoa&Rizeココア (佐倉綾音)・リゼ (種田梨沙)★★★ 50|||| 17
                      10First Touch河野マリナ★ 16||| 14

                       こちらも先月に引き続き、1位は田所さんのデビューアルバム『Beyond Myself』の曲です。当然と言えば当然ですがw

                       ただ、このアルバム曲、シングル無し・ほぼタイアップなしということもありカラオケに入らない……。

                       そのほかでは、TVアニメ「モーレツ宇宙海賊(パイレーツ)」のサントラ(劇場版のものも入ってますが)を漸く聴けました。サントラ、長らくBD・DVDの特典だったのでありがたい。Elements Gardenさんの劇伴の中でも上位に入る出来だと思いますので、単独で出たのは嬉しいですね。曲毎の作家クレジットがなかったのが残念ですが。

                       あと、声優の寿 美菜子さんや米澤 円さんのアルバムも入ってますが、寿さんのはこの前のNHKの声優三昧ラジオ聴いたとき「Believe ×」がいいな!と思ったので、その曲が入ってる最新アルバムを聴いてみました。感想としましては、「Believe ×」は良かったのですが、それ以外では気になる曲はあんまりありませんでした。アルバム全体としては米澤さんの方が良かったかも? ちなみに米澤さんのは夏にニコニコでやってたアニソン番組で知りました。


                       最後、アーティスト別再生回数。

                      RankArtistArtist RatingPeriod Play Count
                      1田所あずさ★★★★★ 95||||||||||||||||||||||||||| 109
                      2Elements Garden(上松範康、藤田淳平、藤間 仁) 0|||||||||||||||| 66
                      3BUMP OF CHICKEN 11|||||||||||||| 58
                      4岩代太郎 0|||||||||||| 49
                      5藤田淳平(Elements Garden) 0||||||| 31
                      6寿美菜子★ 25||||||| 28
                      7米澤 円 0|||||| 26
                      8神前 暁 2|||||| 25
                      9Mr.Children 2|||||| 24
                      10スフィア★ 25||||| 20

                       1位はまあそらそうですわ。なんか手抜きみたいになってきましたが、実際こうなんだから仕方がない。

                       でも、来月あたりはこの辺1位入れ替わるんじゃないかなと思ってます。

                       スフィアさん、なんで入ってんだろう……?


                       というわけで、今月もころあずこと田所あずささん無双でした。でも、勢いは少し落ちて来てると思うのでそろそろ入れ代わりもあるかと。それではまた来月。


                      iTunes再生回数(2014年10月分)

                      0
                         いつもどおり先月分のiTunes再生回数を見ていきます。集計に使ったソフトはこちらの記事参照。

                         まず、曲別再生回数。

                        RankSong NameArtistPeriod Play Count
                        1Beautiful Wind田所あずさ|||||||||| 20
                        2Rabbit Holeココア (佐倉綾音)・リゼ (種田梨沙)||||||| 14
                        3beingdai|||||| 13
                        4海の涙出羽良彰||||| 10
                        4Cry for the moon出羽良彰||||| 10
                        4母の手出羽良彰||||| 10
                        7背中に夜風を出羽良彰|||| 9
                        7すりぬける心渡辺善太郎|||| 9
                        9soul friendsJun Maeda|||| 8
                        9SuspendedBruno Wen-li|||| 8
                        9Farewell水谷広実|||| 8
                        9全天候型いらっしゃいませココア (佐倉綾音)・チノ (水瀬いのり)|||| 8
                        13愛しさの存在田所あずさ||| 7
                        13あおぞら田所あずさ||| 7
                        13kanadeJun Maeda||| 7
                        13ともしび作曲:麻枝 准 編曲:Manack||| 7
                        13幻日Manack||| 7
                        13I will (TVアニメ「アオハライド」挿入歌)Chelsy||| 7
                        13ヨスガノソラ メインテーマ -願い-Bruno Wen-li||| 7
                        13ヨスガノソラ メインテーマ -祈り-Bruno Wen-li||| 7

                         ちょっとデザイン変えてみました。少しは見やすくなったかな?

                         今回からは1位の曲の収録CDのリンクも用意してみようかと思います。そして、今回の1位は田所あずささんのデビューアルバム『Beyond Myself』から「Beautiful Wind」が1位。同アルバムから「愛しさの存在」「あおぞら」もランクイン。

                         田所さんのこのアルバム、シングルを一切出さずにいきなりアルバムでデビューという日本の音楽界では非常に珍しい形式のデビューでした(まあ同時期にCDデビューした米澤 円さんもいきなりアルバムデビューですが)。しかし、どの曲をシングルで切ってもいいというくらいにキャッチーでインパクトのある曲ばかり。にも関わらず、アルバム全体として非常に聴きやすい。シングル先行型アルバムではない利点ですね。

                         その中で特に気に入ったのが作詞rinoさん、作曲・編曲岩橋星実(Elements Garden)さんの「Beautiful Wind」。これはあれです、わかりやすく言えばFIELD OF VIEWです。とても透明感があって爽やかです。坂井泉水で織田哲郎です。ポカリスエットです。とにかくサビが超好みです。何度聴いても飽きません。岩橋さん、編曲が多いですが、作曲ももっと増えて欲しい。

                         実はこのアルバムが発売されたのは今年の7月でそのときに試聴して良かったのでずっと気にはなっていたんですが、漸くフルで聴けたのは先月の終わりでした。なので、実質1週間分くらいしか集計入ってません。入ってませんがダントツ! それぐらい聴きました。これ以外でスマートフォンでも大分聴いてますからね。でもまだ飽きてません。たぶん11月もトップです。

                         ちなみに、2位の「Rabbit hole」も10月末に聴き始めたので、実質1週間程度です。この曲もたぶん11月2位になります。それぐらいハマっています。この曲は、TVアニメ「ご注文はうさぎですか?」のキャラクターソング第2弾シングルに収録されているリゼとココアのキャラソンなんですが、サビがとても楽しく可愛いです。何度聴いても飽きません。知らず知らず口遊みます。

                         それとは別のところの話をすると、先月は劇伴曲のランクインが多いです。これは、再生リストを歌モノとインストで分けて組み直した影響が大きいです。10月前半はなんだかインストばかり聴きたい日が多かったです。「凪のあすから」「リトルバスターズ!」「ヨスガノソラ」の劇伴が多かったですね。


                         次はアルバム(アーティスト)別再生回数。

                        RankAlbum NameArtistAlbum RatingPeriod Play Count
                        1Beyond Myself!田所あずさ★★★★★ 100||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 78
                        2ヨスガノソラ 依媛奈緒 オリジナルサウンドトラック -New-Bruno Wen-li★ 17||||||||||||||||||||||||||| 55
                        3ソ・ラ・ノ・ヲ・ト オリジナル・サウンドトラック大島ミチル 0|||||||||||||||||||||||| 48
                        4TVアニメ『ぎんぎつね』 オリジナルサウンドトラック加藤達也 0|||||||||||||||||||||| 44
                        5TV ANIMATION WHITE ALBUM2 ORIGINAL SOUNDTRACKAQUAPLUS 0||||||||||||||||| 34
                        6凪のあすから ORIGINAL SOUNDTRACK1出羽良彰★ 17|||||||||||||||| 32
                        7「グリザイアの果実」 エンディングテーマ集&オリジナルサウンドトラック藤田淳平(Elements Garden) 0||||||||||||||| 31
                        8rewind BEST-2 (2005→2001)capsule 0|||||||||||||| 29
                        8TVアニメ「のんのんびより」オリジナルサウンドトラック水谷広実 7|||||||||||||| 29
                        10TVアニメ「フォトカノ」オリジナルサウンドトラック窪田ミナ 0|||||||||||||| 28

                         はい、1位は前のと同じです。手抜きではない。たぬきは前野。

                         基本的にはこのランキング、サントラしかランクインしないんですが、今回はころあずこと田所あずささんのアルバムが強かったです。最後の1週でここまで稼ぎました。サントラは寒くなってきたこともあり透明感のあるものを好んでいる気がします。

                         ちなみに、歌モノと言えば地味にcapsuleさんのベストもランクインしてますね。



                         最後、アーティスト別再生回数。

                        RankArtistArtist RatingPeriod Play Count
                        1田所あずさ★★★★★ 100||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 78
                        2Bruno Wen-li★ 17||||||||||||||||||||||||||| 55
                        3神前 暁 2|||||||||||||||||||||||||| 53
                        4水谷広実 8|||||||||||||||||||||||||| 52
                        5出羽良彰 12||||||||||||||||||||||||| 51
                        6大島ミチル 2|||||||||||||||||||||||| 48
                        7加藤達也 0|||||||||||||||||||||| 44
                        8AQUAPLUS 0||||||||||||||||| 34
                        9藤田淳平(Elements Garden) 0||||||||||||||| 31
                        10capsule 0|||||||||||||| 29

                         三 冠 。

                         基本的にはこのランキング、サントラ作家しか(ry

                         なんで急に神前 暁(こうさき さとる)さんがランクインしてるのかと思ったら、TVアニメ「猫物語(黒)」他物語シリーズとTVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」のサントラがランク外で地味に稼いでました。分割サントラェ……。


                         11月は、田所あずささんとごちうさを脅かす存在が現れるかに期待がかかります。




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